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明日から?

ぼくとお父さんだけで引っ越すみたい。
オカンと弟は今のおうちね。
なんか別居してるみたい。
3月には本格的に引っ越しますよ。
明日から移動が楽になる。やったね。
でもまずは近くにゲーセンあるか調べなきゃ…。
ポップンなかったら悲しい。うう。

昨日今日で更新した小説。
【車輪の下】
→冥王とアカヒトの話。
アカヒトが赤一に乗っ取られる話。

【西部戦線異常なし】
→ケルベロス遊撃隊のおばかな話。
けんちゃんはあんな感じでいいんだよ、にゃふ。

【クロイツェルソナタ】
→ゼクセンとアカヒトの百合話。
と見せかけてゼクセンの一方的なセクハラ話。
と見せかけてゼクセンとアルディロードのバカップル話。
だめだこいつらはやくなんとかしないと。

そんなものばかり。
あとついでににゃふ宅の軍隊もの小説↓

【SSS in black】
http://sssib.exblog.jp/10711723/

勉強…うん…学習院が意外と強敵。
記述があるなんて知らなんだ。
あと左目がすごいドライアイ。痛い。

やったね三連発。

1。
にゃふが「宙」の設定を元に「樹」の設定を作ってくれたぜ!
しかも「宙」の設定よりなんかすごいんだぜ!やべえ!
でもアブドルさんがあやしいです。
愛を育む発言で一瞬にして妄想できた俺に乾杯。
やったね!

2。
有意・ゲーフェン・バウアーさんが手風呂でけんちゃん描いてくれたぜ!
悪人面バトンだけどな!
やったね!

3。
新しい包丁買ってもらえるぜ!
いや…包丁の歯がそろそろ限界でさ。
今まで料理するの大変だったんだよね。
多分いいのもらえると思うよ。
やったね!

残念だったねェ三連発。

1。
新しい家にアンテナがない件。
テレビ見れない。
ガンダム見れない。
残念だったねェ。

2。
よく考えたら新しい家の近くに図書館がない件。
まじでか。
残念だったねェ。

3。
気がつけばあと五つも小説のネタがある件。
全部書きたい。
けど勉強。
しかし携帯を握る右手。
残念だったねェ。

単語やったら ねる 。
明日は弟が受験…頑張れ!
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【クロイツェルソナタ】

※百合注意!
※キャラ崩壊注意!

***

(貴女がたとい誰を愛そうとも構わないのだけれども)

「碧騎士様」
「ん、何かね、アカヒトよ」
「何、この体勢」
「気にしてはならんぞ」

気にするなという方が無理だ。
元司令部直轄指揮官であるアカヒト大佐は騎馬隊総司令官ゼクセン大将に捕まっていた。
具体的に言うと、ゼクセンの膝にアカヒトが乗っかっているという形でだ。
腰に腕を回しがっちりホールドしている辺り、逃がす気はないようだ。

「それとなアカヒト、私の事はゼクセンと呼べといつも言うとるに」
「ゼクセン様」
「様までつけおって!だがそのささやかな反抗ですら愛しいぞアカヒト!」

わしわしと頭を撫でられ、ただでさえ跳ね気味のアカヒトの髪があちらこちらに跳ねることになった。
ゼクセンよ、流石にその言い回しは変態のようであるからして、やめた方がいいかと。

「…ゼクセン」
「んむ、何だねアカヒト」

したたかで食えない女と称されるアカヒトもゼクセンには勝てないようだ。
たちまち折れて、昔のように敬称なしで呼び合う二人の女。
彼女らは軍人になる以前からの知己で、昔は将校や佐官などという地位もなかった為、気安く互いに名を呼び合えていた。
だから、アカヒトが大人になり、互いの地位を意識し始めると、ゼクセンはそれを嘆いていたのだった。
アカヒトはすまないなぁと思ってはいたが、しかし、軍規なのだから仕方がないのだ。

「ゼクセン、ぼくもいい加減子供でないんだ。だいたい、こうしてじゃれあう年でもないだろうに」
「はて、アカヒト、貴女は幾つになったのかね」
「二十歳だ」
「ほう、随分大きくなったものだな。胸の大きさは変わらないが」
「余計なお世話という言葉を知ってるかいゼクセン」
「知っているが、私には通用しないな」

白々しく笑って頬擦りするゼクセン。嫌がるアカヒト。
ゼクセンよ、世間はそれをセクハラと言うのだ。
…ゼクセンは普段は軍きっての名将と呼ばれ、部下からの信頼も厚い。
かの東方戦線に送り出された時ですら全戦全勝という記録を更新するような伝説的逸話も残っている。…事実なのだけど。
そんな彼女にも弱点はある。
可愛い少女に目がない、つまり無類の少女趣味なのである。
元々その嗜好はあったらしいが、アカヒトいわく今ほどではないとのこと。
どうやら軍に入ってむさ苦しい男に日々囲まれている分、悪化したらしい。
だが軍には少年兵はともかく、少女は慰安隊(施療隊)くらいにしかいない。
しかし慰安隊の少女に手を出すと、大将としての威信にも問題がある訳で。
と、いうわけで昔から馴染みのあるアカヒトが目をつけられたのである。
…既に大人であるアカヒトに手を出す辺り、本当はただの女好きなのかもしれないが。

「離してくれ」
「嫌だと言ったら」
「ロリコンだって言いふらしてやる」
「ほほう」

ゼクセンの目がぎらりと輝いた、ような気がした。

「ならば言いふらせないような事でもしてみようじゃないか」

そう言って腰に回していた腕を、ずぼっ、と上着の中に突っ込んだ。
流石のアカヒトもこれには驚いたようで、わあと叫んで暴れ出した。
止めろと言うのに、どうなっても知らんぞ。

「ぜっ、ゼクセン!流石にこれは問題だと思うんだけれども!」
「んー何だねアカヒト、聞こえんなぁ」
「うわっ、待て、そこは駄目だ、駄目ったら!」

一体どこを触っているのやら。
ゼクセンよ、それではただの変態だぞ。

「ほらほら、さっきまでの威勢はどうしたのかね?アカヒトよ」
「いやあああ!」

絶賛人格崩壊中、である。
と、いうか、アカヒトが非常に大変なことになっている。
具体的にはなんというか、お子様は見てはいけない的な。

「やだやだやだやだ!ゼクセンっ、軍会議にかけ…やあぁっ」
「ほっほう、軍議で何を言うつもりかね?こんなことを…」
「やっ、あう」
「…されたとでも?」

非常に見目麗しい光景ではあるが、どうだろう、いい加減やめてくれんか。
しかしゼクセンはやめる気はないらしい。
真っ赤な顔で抵抗するアカヒトだが、一体いつになったら解放されるやら。

「フィッジ!」

アカヒトが耐えきれずに叫び、ぽん、と暖色系の色彩に包まれた青年が何もない空間に現れる。
頭と腰には毛の長い狼らしい耳と尾があり、燃え盛るような赤髪を全体的に後ろへ流した髪型をしていた。
目の下には黒い線状の模様がそれぞれ走る。
アカヒトの友人、炎系で狼型の精霊、「焚き火」のフィッジだ。
突然呼び出されたフィッジはわけもわからず、きょとんとして、アカヒトを見つけて、ぎょっとした。

「ちょっ、どうしたのアカヒト!なんかいけない雰囲気なんだけど!」
「フィッジ助けて…襲われる…」
「ゼクセンも何してるんだよ!」
「いや、ちょっとお仕置きを兼ねた悪戯というかな、うん」
「言ってるそばからセクハラしないの!!」

べりべりと力ずくで引き剥がされて、ゼクセンは不満の声を上げた。
アカヒト、よかったな。
彼女は彼女で、乱れた軍服を整える余裕もなく、フィッジの後ろに隠れた。
肌着が見えている辺り、…まさかその下まで探られたのか。
恐るべしゼクセン。

「ゼクセンのばか!もう絶対会いに来ないからな!」

ばーん。

「それは困る!」

どばーん。
子供かお前ら。

「ほらアカヒト早く服直して、ゼクセンもにじり寄らない!アカヒトが怯えてるからやめてあげて!」
「ちぇー」
「ガキじゃないんだからいじけるな!」

流石苦労人体質と名高い精霊である。
てきぱきとアカヒトの服を直し、アカヒトを抱きかかえて部屋から出て行ってしまった。

「あんまりアカヒトを虐めないでよ、ゼクセン」
「虐めてなどいない、愛でたんだ!」
「どちらも同じだよ!」

そんなアカヒトの悲鳴が聞こえて、扉が閉まった。
部屋には静寂が戻り、ゼクセンは、ふうと溜息をついて回転椅子をくるりと回す。
そしてにやりと笑う。

「アルディロード、延々とナレーションを続けるのは楽しいかね」

あ。
折角名前が出ないよう頑張っていたのに。
苦労が台無しである。

「わざわざ貴殿の前でやって見せたのにな、これではつまらん」
「そんな事だろうと思っていた」
「なんだ、無視していたのか」

直視していたとも。
とは、敢えて言わないが。

「貴殿は私が誰を愛そうと、構わないのだな」
「そう見えたか?」
「嫉妬くらいされなければ誰でもそう思う」

ゼクセンは後ろ向きに回転椅子に座って、背もたれに顎を乗せた。
細い銀髪がさらさらと肩から流れ落ちる。

「貴殿は本当に、私を愛しているのかね」

くるくる、くるくる。
…。

「…」
「…」
「あう、酔った」

だろうと思った。
おれはふらふらとしているゼクセンの背を擦り、いたわる。
背もたれに寄りかかっていたゼクセンは形の良い眉をしかめ、長い睫のついた瞼を閉じて唸っていた。
白磁のような肌に、薄く赤い色を乗せた唇。
酔いが引いたのか、ゼクセンは瞼をうっすらと開け、硝子のような輝きを放つ瞳が顔を覗かせた。
…。
そんな貴女を、愛さないわけが、ないだろう。

「アルディロード、もういい」
「…」
「もういいと言っている」
「ゼクセン」

背中を擦る手を止め、ゼクセンの瞳を見詰める。
おれにはないその輝き。
思えば、おれはその目に。
その輝きに。
惚れたのかも、しれない。

「確かに、おれは、貴女が誰を愛そうと構わない。だがな…」

ゼクセンの耳に、唇を近付けて囁く。
ゼクセンの目が、見開く。
ゼクセンの手が、おれの頭を掴んだ。

ゼクセンの唇が、おれの唇に触れた。

(おれが何時までも貴女を愛している事を、忘れないでくれ)

***

【クロイツェルソナタ】
ベートーベン作曲、バイオリンソナタ第九番のタイトル。
または、トルストイの小説のタイトル。
クロイツェルソナタを愛人と合奏する妻を、夫が嫉妬で殺害する話。
でも内容はエロと結婚についての話なんだぜ。
ちなみにこのトルストイは【戦争と平和】を書いた方です。
アレクセイ・コンスタンティノヴィッチ(【雷帝の死】【フョードル】【ボリス】)でもアレクセイ・ニコラエヴィッチ(【ピヨートル一世】【雷帝】)でもなく、レヴ・ニコラエヴィッチの方。
みんな小説家とかすげえ。
しかもみんなほぼ同世代。
すげえ。
昔の文豪を調べるのが好きです。

おまけ↓
「フィッジ、酷いと思わないかい」
「何が?」
「ゼクセンさ」
「ああ、あのロリコンぶりはね」
「それもあるけど、そうじゃないよフィッジ」
「え?」
「ゼクセンはね、ぼくを当て馬にしたんだよ」
「同性を当て馬にする辺りゼクセンらしいな…」
「だよ。ただそれだけでぼくはあんな目にあったんだ」
「いや多分趣味も兼ねていたような…」
「うん。胸まで揉まれたし…」
「うっわ」
「フィッジ…」
「なに」
「メイカ呼んで、お酒飲もうって言ってきて」
「あんまり愚痴っちゃだめだよ」

メイカがんばれ。

まつがえた

×ヘルマン→○レマルク
ヘルマンってヘルマン・ヘッセじゃねーか!ばか!
また車輪の下かよ。なんて。

【西部戦線異常なし】

※なんていうか発言とか下品だったりするので注意。
ケルベロス遊撃隊はいわゆる中高男子学生みたいな集団です。

***

「ねえねえラックル」
「あ?何だよ犬太郎」
「暇」
「馬鹿」
「だってー、敵も白旗寸前でこっち来ないしさあ」
「気抜くなよ、敵が万一来たらどうすんだ」
「万一なら来ないね」
「賭けるか?俺来ない方で」
「だめじゃん」

「で、具体的に何したいんだよ」
「エロトークなんてどう?」
「お前な」
「いいじゃん、二人きりだし」
「…」
「で、さ!ラックルって戦場だとどうしてんの?」
「何が」
「性欲処理」
「ちょ、おま」
「ちなみにぼくは相手を選ばないね、今夜どお?」
「謹んで遠慮する」
「えーつれないなあ。で、ラックルは?」
「いや…別に、しないし」
「…マジで?」
「うん」
「キミってさあ…いや、いいや、ずっとそのままでいてね」
「…バカにされてんのか俺」

「何をしている、持ち場に戻れ准尉」
「あ、レイン大佐」
「まあまあそうカタいこと言わないでよレインちゃん」
「…お前さあ、規律が乱れるから大佐って呼べよ」
「そんなものぼくとレインちゃんの間にはあってないようなもんだよ!」
「わかったわかった、で、ラックルまで何の話してたんだ?」
「性欲処理の話」
「ちょ、おま」
「へえ、で、どうだった?」
「ラックルって全然しないんだってさ」
「マジでか。すげえなラックル」
「そんなに驚くことっすか、大佐」
「驚くよ普通。いい年した男が性欲を我慢できるってすげーんだぞ」
「はあ」
「枯れてるとも言う」
「〆るぞ犬太郎」
「あははー」
「つーか一番年上なんだからちょっとくらいそんな話があったっていいじゃないか。本当は結構やってんじゃないのか?」
「やってねっすよ、大佐まで何言ってんですか」
「マジなのか…」
「ほらレインちゃんこいつやばいよ、絶滅危惧種だよ」
「犬太郎、お前は黙ってろ。つか、そういう大佐はどうなんすか」
「俺より位が上じゃないと相手しないから、最近は自分でするしかないな」
「は?」
「前線に将軍クラスっていないんだよなあ…」
「え…、えー…。ちょっと、それはどうかと」
「万年下士官に言われたくない」
「うわ、傷付いたっすよ、大佐」
「事実だもんねー」
「犬太郎、〆られたいか」
「やーんラックルこわーい」
「まあ、万年下士官でもラックルなら考えなくもないかな」
「ちょっ、俺はノーマルですっ!大佐、俺ノンケですから!」
「冗談に決まってるだろ」
「レインちゃん、ぼくはー?」
「断固拒否する」

「何…してる、の?」
「あ、シリウス」
「見張り番はどうしたの?」
「来ない、し…。罠、仕掛けた。平気。ぶい」
「おー偉い偉い。けんちゃんがなでなでしてあげよう!」
「うん」
「シリウスが言うなら平気だな。敵が降伏するまで、時間の問題かあ」
「ほらねー、ぼくの言った通りでしょ」
「はいはい」
「みんな、何の話、してた?」
「え…いやその、なんつーか」
「性欲処理についてだ」
「ちょ、おま…って大佐!」
「別に隠すことはないだろう」
「そうそう。シリウスはどうしてんの?戦場とか」
「え…」
「ああほらシリウス困ってんだろ!やめてやれよ!!」
「だって気になるじゃん!シリウスだって男の子なんだよ!」
「どうなんだシリウス!」
「あっこら大佐までっ」

「えと…自分で、するけど」
「ほらラックル!我慢してる奴なんて普通いないって!!」
「うるせえ!」
「隠密とか、してると、できないけど」
「臭いで居場所わかったら駄目だからな」
「そう」
「あ、じゃあさじゃあさ!何をネタにしてんの?」
「犬太郎、黙れ」
「いいじゃんそれくらい!ラックルはお堅いなあ!…で、なんなの?」
「えっと…ちょっと、耳」
「はいはい」
「…」
「…マジで?」
「うん」
「どうした犬太郎、どうだった?」
「直接聞いて…ぼくの口からはとても…」
「シリウス!」
「うん。…」
「…えええええ!」
「ど、どうしたんすか大佐」
「シリウス、本気で?本当にそのネタでしてんのか?」
「うん」
「シリウス…恐ろしい子!」
「シリウスは大変な物を盗んでいきましたああぁ」
「俺達のシリウスに対するイメージがッ!今!崩壊したッッ!」
「あなたがかみか!」
「え…何、そんなにすごいの?」
「いやもうすごいってレベルじゃねーよ、パネェ」
「でもラックルは聞いちゃ駄目だよ、卒倒するから」
「そ、そうなんだ」
「…ぶい」
「あーやべえやべえ、今度からそのネタ使おう。ありがとうシリウス」
「ありがとうシリウス様。ぼく今夜はこれで安眠できるよ」
「どうも」

「というわけでこの中で一番むっつりなのはラックルで決定だな」
「は?シリウスは?」
「あんなネタを堂々と使えるシリウスがむっつりなものか!」
「ラックルのむっつりすけべー」
「だからってどうしてそんな結論にっ」
「だってねえ」
「そんなに我慢してたら理性が切れた時大変そうだからな」
「別に平気だってば」
「はっ!わかったよレインちゃん!」
「どうした准尉、何がわかったんだ」
「ラックル、キミって童貞なんだろ!」
「はああ!?」
「なるほど、冴えてるな准尉」
「いやーそれほどでも」
「ちょ、ちょっとまて!俺違うから!童貞じゃないから!」
「なんだ、違うのか」
「じゃあ童貞なのってこの中でいないわけ?」
「シリウスは?」
「ん…ある」
「あるんだ…」
「まあさっきの話聞いたらそう驚く事でもないかな…相手誰だ?」
「えー…」
「渋らないでよー」
「…准将の、娘さん」
「うわ、シリウス意外とやるな」
「准将ってどの准将?」
「大佐と、喧嘩して、前線に出した…方」
「…」
「…」
「…」

「えええええっ!?」
「おまっ、それ殺されるぞ!」
「お前勇気あるな!!」
「だって…僕、やだった、けど」
「あー、食われたか」
「お疲れ、なでなでしてあげる」
「うん…」
「あの准将の娘か…美人だけど、男とっかえひっかえしてるって噂だ」
「危なかったな、シリウス。俺も撫でてやるよ」
「うん…でも」
「ん?」
「無視してたら、准将に…」
「あーあ」
「あ、だからか」
「どしたのレインちゃん」
「いやさあ、俺が准将に前線に送られた時、好きな部下を選べって言われたけどさ…その時に妙にシリウスを推されたんだよな。だからか」
「あーあ」
「だから雷王大尉も許したのか」
「お父さん、しょぼんってしてた」
「ああ、そういえばこんな顔だった(´・ω・`)」
「あははははレインちゃんうまいうまい!」
「…シリウス、そろそろここの任期も終わるからよ、今度親父さんに会いに行きな。お土産は魚でな」
「うん」

「あ」
「お?」
「今の音…」
「停戦の、鐘…」
「やったーかったー」
「まあ元々戦力差はあったしな…西部の国でも肝っ玉の小さい所だし、勝つのは当たり前だろ」
「しかしまああんまり戦ってねーのになあ…」
「不戦勝、いいこと。僕達も、むこうも」
「そうだな。戦争で誰も死なないのは、良いことだな」
「ねえねえ早く後ろに下がろうよ。ぼくお腹すいたー」
「お前な」
「僕も、すいた」
「お前もかブルータス!」
「俺もだ」
「お前もブルータスか!」
「ブルータス何人いるんだよ」
「僕、先…行くね」
「あ、シリウスずーるーいー!ぼくも先行くよ!」
「あ、俺も俺も」
「大佐まで!後始末どうするんですか!」
「頑張れラックル」
「ぼくらのために」
「僕のお腹のために」
「お前らなあーっ!」

(ああ今日も、戦場は平和です)

***

タイトルはヘルマン著【西部戦線異常なし】より。
ていうかあの作品ってもっとね…第一次世界大戦でドイツとフランスの戦線膠着状態を描いてるんだからさあ…こんな平和なはずがないんだよ。
こいつら、ただの馬鹿だ。
シリウスはねえ、なんだろうね、何をネタにしてんだろうね。
別名ラックルがかわいそうな話でした。

解説というか補足

字数制限のばか。
あと改行が一行しか使えないFC2ブログ。
…知っていたよ、ササミ連載した時からさ。

・まあいい、まあいい、まあいいさ
冥王ダイアッシュ、またはツヴァイ・シルフォルスの口癖。
なげやりである。

・ケルベロス
シリウスとラックルと犬太郎。
ちなみに、肉体はラックル。
精神は犬太郎。
霊魂はシリウス。
である。
まる。

・養子
「地球」にいるシリウスの養父はツヴァイ(冥王版なので大人)。
結構、シリウスにはべたべたに甘いツヴァイ。
ちなみにシリウスは犬太郎の従兄弟なので、犬太郎から見たら義理の叔父。
ツヴァイ、哀れなり。
ちなみに彼らは、ツヴァイが冥王だってこと知らない。

・怪物
空色の眼の能力、怪物の召喚。
この怪物はどの眼の影響を受けることなく、対象を食らう。
つまり攻撃されて「月色の眼」で治癒しようとしても治せないし「太陽色の眼」で攻撃もできない。最強。
でも対象を食った後は宿主を食らって消滅する。
変質した魔石シリウスはケルベロスになったが、まず宿主であるツヴァイを食おうとして、返り討ちにあう。
変質していたから攻撃は効いたらしい。
ツヴァイはシリウスに甘いから、三つに分けて人間にしてあげた。
ちなみにツヴァイが食われそうになった時、ケルベロスの三つあるうち左にある顔は右目を負傷。
そのため、犬太郎は生まれつき右目が盲目の上、赤目である。
実はこれ、ツヴァイが持っていた「太陽色の眼」で傷つけられたため、その影響で「血色の眼」になったもの。
犬太郎が幼少期不遇だったのはこのせいだとか。なんとか。

・魔石
全部一等星の名前がついてる。
デネブとか、アルデバランとか。
シリウスは大犬座の一等星。
魔石はそれぞれ、元は星だったが、魔力を吸って凝縮したもの。
大きさは拳くらいが最大。
小さいものは数ミリ程度しかなく、そういう魔石は指輪などに加工される。
ちなみに魔石時代のシリウスは現在のシリウスとは別物。
魔石時代のシリウスの名前は「ラドクリフ」だった(ラドクリフはツヴァイが神官になる前の名前)
変質後はシリウスのままだけど、闇色の眼を受け継いでいた。
分裂後は灰色の目。

・ツヴァイ→アカヒト
アカヒトだって可愛いんだよ。
ツヴァイは別に趣味悪くないもん。
アカヒトがメイカ好きなの知ってるかもね。
めいちゃん、前途多難です。

・門番
死んでるけど、時代を越えられるので会おうと思えば会える。
彼はすべて理解しておきながら、自ら存在そのものを差し出した様子。
しかしこいつの生まれ変わりがあの可愛いシリウスだと思うと、非常に残念だと言わざるをえない。
性格はちゃらんぽん。
真面目な時は「役割」が勝手に動くみたいです。
めいちゃんに最初対応した時も多分そうだったんだろうかと。
「鍵」とマントくれた直後、「じゃ、頑張ってねー」とか言ったに違いない。
頑張れメイカ。

・アカヒトがシリウス復活させりゃいいじゃない
アカヒトは一回使ったのでアウトです。

・なんで赤一なら傷治せたの?
赤一は夢見の管理者です。
夢見の管理者は神みたいな存在ですから。
コネクション先のアカヒトを乗っ取ったので、その力も強いはずです。
アカヒトは乗っ取られるか取られないかの一瞬で治したんです。

・治さなきゃ乗っ取られないのに
元々乗っ取られそうだったんです。
いっそ乗っ取られるなら利用してしまえということで、はい。

・だからなんでレイン
レインは輪廻に全く関わりのない人。
でも夢見の世界ではアカヒトと二卵性双生児という設定。
いつかの即席創作参照。
アカヒトに色素があるならレインはアルビノに。
レインに色素があるならアカヒトはアルビノに。
二人で一人なんです。

・夢見の管理者
…の、メンツとか。
カルセロ・ヴィナード。
犬神紫苑。
龍。
既に死亡した、歌代千虚。
赤一。
潤雨。
六人です。
あと、まだ管理者として自覚のない氷雨澪も。
ちなみにこいつら、うちの子の誰かに対応します。
赤一ならアカヒトという風に。
だいたいはアナグラムだったり、まんまだったり。
シリウスはいませんよ。

これでいっかー。
ねよ。

現在執筆中。
【西部戦線異常なし】
【クロイツェルソナタ】
前者はえろ談義、後者は百合。
勉強、しろよ、俺。

【車輪の下】

(本当にお前は勝手な奴だな)

「ちゃお、ツヴァイ」

懐かしの戦友、そしてさっきまでの敵が、気がつけばそこにいた。
何故ここに、と言おうとしたが、多分意味はないのですんでで止めた。
とりあえず返すべき言葉は、

「…チャオ、アカヒト」

挨拶だ。

「そうそう!初めてだな、キミがぼくに挨拶してくれるのは」
「まあ…最期、だしなぁ」

どてっ腹に空いた穴を抑えて、オレは虚ろな目を天に向けた。
冗談じゃなく、痛い。
癒やしの効果のある、「月色の眼」でも治癒できない傷。
「空色の眼」の効果で負った傷だ。
…まあ、何度も繰り返しているらしいから、予想された傷なのだけど。

「痛いかい?ツヴァイ」
「痛ェよ、お前らがやったんだろうが」
「正確には「過去の」ぼく達、更に言うなら「過去の」キミだよ」
「屁理屈言ってんじゃねーよ」

いてぇ。
こんな苦痛、今までいくらでも受けてきたけどよ。
こんな苦痛を受けながら死ぬのは初めてだ。
アカヒトはその傷口をじっと見つめて言う。

「ツヴァイ、キミは死ぬのかい?」
「ああ…仕方ねーよ、こういう運命なんだから」

オレは昔のオレに殺される。
そういう運命だ。

昔、オレはある世界の神官だった。
「空色の眼」を用いて魔石を使役する者だった。
しかし、ある日突然、冥王と名乗る者がオレのいた世界を破壊し、魔石を奪い、それを様々な世界に放り捨てた。
唯一生き残ったオレは、自分の魔石シリウスと親友の魔石レグルスを使って、崩壊する世界から脱出した。
脱出した先は、門の世界と呼ばれる、全ての世界に繋がるルートがある世界だった。
オレはそこの主、門番ランパートに助力を請い、様々な世界に散らばった魔石を集めに世界を渡り歩いた。
その道中、オレはアカヒトに出逢った。
アカヒトは魔石も「鍵」も使わずに世界を渡り歩く力を持つ人間だった。
オレとアカヒトは、二人で、魔石を集めて旅をしていた。
道中仲間が増えたり、なんてこともあった。
そんな仲間達と、オレは冒険をして、魔石を集めて回っていた。
そしてようやく、魔石を全て集めきったのだった。

「そうしたら、門番も冥王とグルだったなんてね」
「他人の台詞を取るな」

味方だと思っていた門番ランパートは冥王の仲間だった。
オレ達が集めた魔石は全て、彼らに奪われてしまった。
冥王は世界の同時崩壊を避けるため、魔石を重要な世界に散らばせて、魔石を核に新たな世界…コピーの世界を作ろうとしていたのだ。
冥王の支配下にあるコピーの世界は決して壊れないから。
だから世界を見張る役割を持つ門番も冥王に賛同したのだ。

そしてオレ達はアカヒトの力で冥王を追い詰め、オレは死を覚悟して「空色の眼」の本当の能力を解放した。
その力は、どんな「眼」の能力でも干渉できない怪物の召喚だった。
冥王は怪物に喰われ、宿主であるオレも、怪物に喰われそうになった。
しかし、だ。
オレの使役していた魔石「シリウス」が、逆に怪物を喰らった。
強大な力そのものを喰った代償は大きく、シリウスは消滅の道を辿る。

「それで終わるかと思っていたけどね…冥王のせいで世界が崩壊しかけちゃうんだよね」
「だから他人の台詞を奪うな」

オリジナルの世界はコピーに力を奪われ崩壊しかかっていた。
だからオレ達は魔石に残っていたコピーの力をオリジナルに戻したのだ。
しかし、最後の一つ、魔石シリウスは消滅してしまった。
おまけにシリウスが吸収した世界は…門の世界だった。
門の世界の崩壊は全ての世界の崩壊に繋がる。

「もうやばいかなって思ったらランパートが来たんだよね」
「…」

…門番ランパートは、どこからともなく現れて、語り出した。
いわく。
彼は元々アカヒトの一部だったということ。
アカヒトが闇色の眼で願いを叶えたが、諸事情により闇色の眼の「役割」がランパートになったということ。
そしてランパートは、闇色の眼の力を、半分だけ使えること。
ランパートは願った。
シリウスが復活するように、と。

「けどね…彼は結局、役割でしかなかったんだ。中途半端なのさ」

昔のアカヒトならば、精霊一体復活させるのもできた「願い」。
ランパートは半分しかなかったから、シリウスの完全な復活は望めなかった。
だから、ランパートは、自らの存在を糧に、シリウスを復活させたのだ。
ランパートは消滅した。
代わりに、怪物を吸収して変質したシリウスが生まれた。
そのシリウスを使い、オレは門の世界の崩壊を食い止めた。

…。
オレは、それから、門番の代替わりをした。
オレが元いた世界はもうないのだし、どうせならと門番の空席を埋めた。
魔石はシリウスを除き、皆それぞれが独立した存在になってどこかへ行ってしまった。
シリウスだけは、オレを慕って、残っていた。
オレ達はただ、世界を見守るだけの存在になっていた。
ある日シリウスが、空色の眼より生まれた怪物に呑み込まれるまでは。

天狼星シリウスは、そうして、三頭犬ケルベロスへと変貌した。
オレは彼を殺す事ができず、ケルベロスを三つに分断して人間として世界に送り出した。
肉体と、精神と、霊魂。
三人は今も世界で生きている。

問題は、オレと世界だった。
世界は元々、崩壊の危機にあったらしい。
膨張しすぎた世界は自然と崩壊し、また新たな世界を築く。
それならいいのだけど、大きな問題が一つあった。
世界の一斉崩壊。
膨張した世界だらけになり、一つの世界が崩壊すると、それにつられて他の世界も崩壊するという恐怖。
そして世界は無に還る。
そのために、オレは膨張した世界を崩壊しに回ることにした。
そんな毎日が続いていた。
そうして数え切れない程の月日が流れていった。
ある時、オレはある世界を崩壊させようとした。
その世界は、魔石を崇める場所だった。
魔石は神殿にずらりと並び、そのうちの一つを、昔のオレが扱っていた。

世界間を移動するということは、時間を移動するのと同義だと誰かが言っていた。
世界というのは、時間よりも高次元に位置するらしい。
だからか。
だから、オレは、オレのいた世界を破壊しに来た。
物語を繰り返すために。

オレは、いつの間にか冥王になっていた。

そうして物語は繰り返し、最期にオレは怪物に喰われた。
ここは怪物の胃袋の中だ。
そして、もう少しで怪物はシリウスに喰われ、オレも消滅する。

「…おいアカヒト」
「んあ?あ、語り終わったんだね」
「てめえ、他人が走馬灯してる時に寝てんじゃねぇよ」

胃袋の中で寝るとは、相変わらずマイペースで暢気な奴だな!
どうりで途中から邪魔が入らないと思ってた。
アカヒト、お前ほんといいキャラしてんな。
まあ…最期に会うのがこいつっていうのも、悪くはないかな。
そろそろ頭がぼんやりしてきた。
シリウスに喰われるのを待たずに、オレは死ぬらしい。

「アカヒト、オレはそろそろ死ぬみたいだぜ」
「そうみたいだな」

冷たいなあ。
もう少し泣いてくれたっていいじゃないか。
特に、昔好きだった女には泣いて貰いたいものだ。

「…キミは、不毛な事ばかりするんだな」
「…今のは結構傷ついたぞ」

まだ口にしていない告白を勝手に断られた。
もう少しいたわれよ、オレそろそろ死んじまうんだぜ。
向こうにも聞こえてるはずの、オレの声。
アカヒトは、うーん、と唸っていた。

「本当言うと、キミはまだ死なない」

マジかよ。

「ただ、死ぬより面倒くさい事になるかな」
「死ぬより面倒くさくない事ってあるのか?」
「訂正しようか。キミは辛い目に遭う」
「随分シンプルな言い回しになったな」
「あのねえ、ぼくは真面目な話をしているんだよ」

アカヒトはかりかりと頭を掻いた。
なぜだろう。
違和感を感じる。

「ツヴァイ、キミにだけ言っておくけど」
「うん?」
「ぼくは、この先どうなるかを知らないんだ」

だからか。この違和感。
全ての出来事を予測できるアカヒトが、オレの反論を予測できないはずがない。

「この先にぼくは存在しないことになるからね」

存在しないって。
おい、アカヒト、お前死ぬのか?

「死にはしないけど、乗っ取られる」

誰に。

「ぼく自身に」

わけわかんねーよ。

「ぼくもだ。けどねツヴァイ、キミは選択すべきだ」

生きるか、生きないか?

「うん」

…生きていたら、お前を救えるか?

「救うって?」

お前がいなくなるなんて、有り得ねーよ。
お前も消滅したくはないだろ。
もしオレが生きることでお前の存在を取り戻せるなら。
オレは、生きられるぜ。

「…」

どうしたアカヒト。

「…別に」

泣いてんのか。
お前らしくねえ。

「いつもキミとランパートには酷い目にあわせてばっかりだな、ぼくは」

慣れたよ。
もういいからさ、そろそろオレ、死んじまうぜ。
もう意識だけで会話してんじゃねえか。

「ねえツヴァイ」

おう。

「まずは、キミの養子…「地球」にいるシリウスに会いに行って」

シリウスに、何かあんのか?

「というより、輪廻に関わった者全てに関係する話だよ」

そうか。
じゃあ。
あの三人に、真実を教えなきゃ。

「うん。それとね、レインに会ってほしい」

レインって。
どこにも関わらない、あのレイン?

「そう。ケルベロスと暮らす、あのレインだよ」

やっぱりあいつ、お前に関係していたんだな。
どうりで気に食わねえと思った。

「…まあね」

まあいい、まあいい、まあいいさ。
どうせお前のことだからな。
オレって聞き分けいいだろ。
駄々こねたって、自殺したってどうしようもねえし。

「何を言ってるんだ、キミは既に車輪の下にいるじゃないか」

ああ。
そうか。
そういえば、そうだったな。
昔のオレに、理解されずに、ヤケになって。
死ぬとわかっていながら世界を壊して。再生して。
自ら怪物に喰われた。
オレは、自殺した少年、ハンスなのか。
…。
傑作だな。

「でもね」

…。

「キミは、生まれ変われるよ」

そうかな。
もう一度、やり直せるかな。
世界を壊さずに世界を救う方法、あるかな。

「不安?」

まあな。

「じゃあ、ぼくがおまじないをかけてあげよう」

お前、おまじないとか言うキャラじゃないだろ。

「うん…でもさ、たまにはいいじゃないか」

まあいい、まあいい、まあいいさ。
オレは生きて、お前を救える。
そうだろアカヒト。

「…」

どうした、アカヒト。
悪いな、お前の顔が見えないんだ。
また泣いてんじゃないだろうな。

「ごめんよ、ツヴァイ」

何で謝るんだよ。

「ぼくは、嘘吐きだ」

そんな声がして、額に柔らかい物が当たった。
そんな気がした。

…。
…。
あれ。
痛くなくなった。
むくりと起き上がって傷を見たけれど、どこも塞がっていた。
アカヒトがやったのか?
でも、アカヒトにそんな力はないはず。
なあ、アカヒト、お前。

「なんだい?」
「…アカヒト、か?」

オレは思わず、そう聞いてしまった。
アカヒトに間違いはないのに。
でも。
でもさ。
アカヒトは、黒髪に闇色の眼だ。
間違っても、白髪に赤目なんて、色じゃなかったはずだ。
俺の目がおかしいのか?

「残念だったね、ツヴァイ。アカヒトはもうぼくのものだ」

赤い眼のアカヒトはくすくすと笑う。
違う。お前は。アカヒトじゃない。
これが乗っ取られるってことか。
オレ、こいつからアカヒトを救えるのかな。

「ばかだなあ」

くすくす。

「彼女は、キミの傷を治す為に、ぼくに乗っ取られたのさ」

おいおい。
ばっかじゃねえの。
オレも、アカヒトも。
何が、救うだよ。
アカヒト、お前って奴はよ…。
…まだ、救えるかな。
オレにもさ。

「さあね、せいぜい頑張るといいさ」

おお、やってやるとも。
所で。

「お前、なんつーの」

オレの好きだった女の顔をしたそいつは、可愛く笑った。
アカヒトってそう笑うと可愛いんだな。
なんて。
アカヒトの暢気が移ったかな。

「ぼくの名前か」

白く赤いアカヒトの姿が揺らめく。

「あかがひとつで、赤一さ」

(まあいい、まあいい、まあいいさ。惚れた弱みだ助けてやるよ)

***

題はヘッセ著【車輪の下】。
字数が足りん!

あふぇふぇwww

今日は嬉しいことがいっぱいあったなぁ~ん。
あのねえあのねえ!
有意さんがラックル描いてくれたんだよ!!
しかも上半身裸なんだぜ!えろいよな!
ズボンがずれて見えそうで見えないんだぜ!
…十分くらい「ラックル書いて」コールしてた結果です。
あざっす。
後でえっろいけんちゃん送るんだ!
ちょ 俺 エンジョイしてる www

あとねえ!
ブログパーツ変えてみた!
相変わらずゼクトバッハだけど。
でも曲毎に絵が変わるっていう、ね!
ゼクトバッハキャラみんな好きだから絵が変わる度にあふあふしちゃう。
しあわせ!

あとねえ!
お母さんがケーキ買ってくれたんだ!
ロールケーキだけどすっごいおいしいんだ。
しゃーわせ。

まあ色々あったけど、元気でた。
明日も頑張るど。

解説というか。

そういえばメイカとアカヒトの話、解説してないなぁと。
あれね、11月に終わった英雄叙事詩のおまけ的な何かです。
これが最後に来るはずだったのですが、こんな後に…ガタガタ。
つーか試験前に補完するなっていう。
うん…まあ、伏線を張りつつ終わらせてみた。
めいちゃんとアカヒトを書きたかっただけともいう。
アカヒトのめいちゃん好きっぷりが出なかったなぁと後悔。
めいちゃんって呼ばせたからいいかな…。
ていうか俺、にゃふキャラ勝手に使いすぎ。

・どこでいつなのか
最後でどこの世界か分かるのですが、あんまり知らない人向けに。
ササミ(Marionette Phantasia)の神国のスラム街、ガロ爺様の料理屋です。
一応、ササミが始まる前か最中なんじゃないかな…。
最後の「レジスタンスのリーダー」はもちろんクレオさんで。
クラウスでもよかったけど、やっぱりクレオさんも好きなのでつ。
スープはガロ爺が作ってくれたんだろーな。
アカヒトは多分前払いに食料提供してくれたんじゃないでしょうか。
だからガロ爺もお酒奮発しれくれたんじゃないかな。
…アカヒト貧乏人だけど頑張って貯めてくれたんだよきっと。

・ササミ世界=地球世界
うん…なんとなく、そんな妄想。
世界は沢山ある、って考え方してたけど…実は一個の世界だけで、世界を渡ってると思ったら時間移動してるだけでした、だったら面白いなぁなんて。
でもアカヒトの意識の世界とかどうなるんだろうと考えて、おじゃん。
その名残がこっちに回ってきた。
まあササミ世界じゃなくてもよかったんだけど…。
なんか、ちょうどいいからネタ盛り込んじゃえって…。
うん、だったら、面白いよね。
ちなみに、英雄叙事詩の未来は傭兵コウ~の世界に繋がると思います。
だからあの世界、魔王と女神がデカいツラしてんだよ。
所で龍帝って誰かな、傭兵コウ~で龍って聞くと竜騎士のフェイズしか…。

・創世
のアクエリオン。
ごめん言ってみたかっただけ。
うーん…実は昔から考えてたんだけど…。
いつも書いてるうちにわかんなくなっちゃうし…。
やっとできた!って感じ。
んむ。
ちなみにこれは「宙」の制作プロセスだから「樹」には影響しないはず。
だって世界樹はにゃふの世界観だし。
あ、で、文章がわかりにくいよ!な人の為に図式を。

1・銀色と闇色

銀色と闇色が世界になる

2・闇色の眼が生まれる

闇色の眼がアルディロードに継がれる

3・アルディロードとゼクセンが出逢う

ナチュラルにスルーしたけど交わるってそういう意味だよね

4・ゼクセンが銀色と闇色を生む

最初に戻る

そんなのを延々繰り返して新しい世界を作る感じかな…。
ちなみに前の世界の闇色の眼(=アルディロード)は、死んだら子供の銀色と闇色に眼が継がれて、二人がそれを次の世界に持ち出すので実質闇色の眼は一つだけです。
でもアカヒトが闇色の眼を独占(笑)したので次の世界を形成してもその次が作れな…いや、作れるか。終われなくなってしまったというのが正しいかな。
闇色の眼は、世界にとっての生命維持装置みたいなものだと考えてください。
世界は今まで、それをつけて生まれてきたから、闇色の眼が次の世界へ運ばれたら滅びに向かうとでも考えてください。
でも、闇色の眼なしに世界が生まれてしまったから、世界は生命維持装置がなくても動けるようになった。
世界は自由になった。以上。
でも、世界は死ねなくなったとして、みんな一斉に膨張していったらいつかはみんな一斉に死滅しますね。
それを避けるため冥王ツヴァイは無理に星を破壊していると。
めいちゃんはどうなんだろ…樹の方は別の要因か、宙の影響がきてるのかもしれないね。めいちゃんごめんぬ。
ちなみに、アカヒトができた後のプロセス。

英雄アルディロードとゼクセン、ナイル

ゼクセン死亡

アルディロードの眼でゼクセン復活→ナイルがアカヒトに

ゼクセン出産(アルディロードは手が早い(笑))

ゼクセン、アカヒトと出逢う→アカヒトの記憶復活

アカヒトの眼でフィッジ復活→眼の役割(生命維持装置)だけなくなる

ゼクセンの子(銀色と闇色)が世界を作るも、死なない世界になる

新しい秩序の世界へ

うん面倒くさい。しってる。
あと「役割」のその後とか。

抜け出した「役割」(生命維持装置)が「門番」ランパートになる

色々あって死んでしまった魔石「シリウス」にランパートが変化、死亡

(シリウスの持ち主だったツヴァイが門番の代わりに「冥王」と名乗り役割を(勝手に)継ぐ)

シリウスが元々の「役割」だった為、魔石としての器では力が抑えられず

変質化しシリウス(大犬座の天狼星)からケルベロス(地獄の番犬)へ

冥王がケルベロスを三つに分離させ、普通の人間として世界に送り込む

現在に至る

多分ケルベロスで「役割」は止まったかな…。
あ、うん…察しがつくと思うけど…ラックルと犬太郎とシリウスね。
元々はシリウスが本体なんだぜ…。
あ、そうそう。だからあの三人目が灰色なんだぜ。
闇色の眼としての力は失ったみたいです。
…ん?中二病?しってる。
あ…じゃあケルベロスと一緒にいるレインは一体なんだと。
あれは輪廻とは別ルートなのでまた違う感じです。
アカヒト絡みで来ちゃった感じかな。
まあレインの話はともかくだ。
とりあえず宙の中にある世界はそうやってできました。以上。

・アカヒトが酒豪なわけ
お酒好きだから!ぼくが!!(おま)

・アカヒトあのあと平気?
多分店出た途端コケるんじゃねーか?
んでフィッジが介抱しながら連れ帰ると。
フィッジはいつもこんな役回り。フィッジ→アカヒト
いいんです、二人ともらぶらぶしてんだから。
まあアカヒトはフィッジのことあくまでも友人にしか考えてないけどね。

・なんでめいちゃん?
コウとその嫁さんが世界の在り方について議論してもよかったかな。
でもめいちゃん好きだから。

・めいちゃんそんなに無知じゃねーぞ!
ってにゃふに思われてたらどうしよ。
め、めいちゃんだって知らないことあるかもしれないじゃないか!
或いは初めて知るのが今だったとかさ!!
…ごめん。

・最後に作った世界発言
…正確には、「闇色の眼」がまだあった頃に最後に作った世界。
あるいは、初めて作った新しい秩序の世界。
言葉足りなくてごめんね。
この携帯、全角五千字までなんだ…orz

・夢見の住人
あくまでも「宙」内の話ね。
「宙」には創造主みたいな人達がいます。
まあ創造したって自覚はないんだろうけど…。
その人達が見ている夢が、「宙」っていう設定でさ。
この人らが夢見の住人。
その人達の中でも、「宙」を作ってるって自覚している人達がいまして。
それが夢見の管理者。
彼らは「宙」よりも高次の世界にいるみたいですよ。
アカヒトは夢見の住人のいる場所までわかるそうですよ。
言えるのはここまで。

あと言うことってあるかなぁ。
まあ、いいか。あとは追々。
「宙」とか夢見とか輪廻とか、全部説明したいなぁ。
説明しない前に死にたくないなぁ…。

明日は早く起きよう!

なんとなく思い付いたもの

ネタになりそうなもの。

【ノーマルな話】
・軍隊ものでシオンとミオの長生きについての話
→お前が生きているなら俺はいつまでも生きる、的な。
二人は仲良し。

・軍隊もので雷王の子育て日記(ついでにルリとベルが出会った話)
→シリウスを拾った18年前の雷王とルリの話。
ベルに助けを求めて、みんなで育てればいいんじゃないかな。
そしてレインがかっさらう、と。なんてやつだ。

・中学生けんちゃんと歌代さんの話
→一番荒れていた時期の犬太郎が大人しくなった理由。
盲目の青年、歌代センコとの出逢いと死別。
ほのぼのでバッドエンド。

・冥王→アカヒトな話
→昔語り。
昔書いた「幻影旅行記」の総まとめ。
冥王が生まれた理由、門番が死んだ理由、シリウスの再生など。
あとさりげなく獅子丸の存在がなかったことにされてます。

・テンション高い門番さんの話
→本当はおばかな人なんだよ門番さん、的な話。
アカヒト、冥王、メイカが出るかも。
ちょっと切なくなるかも。

・龍(ロン)の復活話
→一番最初に考えたキャラ、龍をもう一度練り直してみようかと。
何かと思い入れがあるので、今のキャラに絡ませたいと思う。

・夢見の住人達の話
→アカヒトがちらっと言っていた夢見の住人をば。
登場人物は、カルセロ・ヴィナードと龍と犬神紫苑、くらいかな。
余裕があったら赤一と潤雨、歌代千虚とか、氷雨澪とか。

【アブノーマルな話】
・軍隊もの、戦場でのケルベロス遊撃隊のえろ談義
→…下品になりそうで怖いな。
男だし、恥ずかしげもなくべらべら話すと思う。
オールマイティ(犬太郎)だの、童貞じゃない(ラックル、シリウス)だの、寧ろそれで出世しました(レイン)だの、色々。
ていうかあれだ、中高生男子が修学旅行の夜にするエロトークだ。

・軍隊ものでゼクセン様とアカヒトの百合っぽい話
→ゼクセン様がアカヒトにべたべたひっついたりする話。
そのうちエスカレートして服の中に手突っ込んだりとか。
ゼクセン様がセクハラしてきます助けてください。
…百合ものが書きたいだけ。

・新ジャンル:腐女子リリス
→…ギャグだから、えろいのはないよ多分。
ゴーストタウンであるリリスと戦う犬太郎とレインの話。
「あのリリス、生前は絶対腐女子だな」
「新ジャンル:腐女子リリスなんてどうよ」
「駄目だ、どう考えても萌えない」
そして延々腐女子リリスは萌えるか否かで議論する二人。
わかってる、こいつら馬鹿だってわかってる。

なんか軍隊もの多かった。

【ヨハネの黙示録の四騎手】

(誰よりも多くを殺しながら、誰よりも目に光を宿しているなんて)

久々に、一番大人しい部下と二人きりになった。
小さな執務室の中、シリウス・ダイアッシュ伍長は分厚いハードカバーの古い本を読みふけっていた。
どうやら、ラックル・ヴァンディオ軍曹に貸してもらったらしい。

「ダイアッシュ伍長、何を読んでいる」

伍長がぱっと顔を上げた。
18歳という、まだ幼さの残る目は、きらきらと輝いて、丸い。
俺より背が高いくせに、何で俺より綺麗な目ができるんだろう。
きっと、汚れてないんだなと思いながら、返答を待つ。

「ヨハネの黙示録」

ぽつりと言った。
言語能力は元上司譲りらしい彼は、あまり長い言葉を話さない。
確か元上司が育ての親なんだっけ、なら仕方ないか。

「面白いかね?」
「うん」

そう言って、彼は再び本に目を通す。
しかし、ヨハネの黙示録とは…軍曹もかなりの雑読派だな。
伍長の後ろに回って本の内容を盗み読みする。
どうやら第六章の第八節、第四の騎手を読んでいるらしい。
…まあ俺も一瞬で分かるくらい読み込んでいたりするのだが。
俺の視線に気付いた伍長は顔を上げ、俺を見た。
赤いマフラーから覗く口は両側がうっすらと吊り上がっている。
どうやら微笑んでいるらしい。
伍長は本を捲り、第二節を開いた。
第一の騎手だ。

「大佐、これみたいだって。兄さん言ってた」

兄さんとは、伍長が軍曹を呼ぶ時の呼称だ。
血の繋がりはないが、よく世話をしてくれる軍曹を彼は慕っている。

「支配を司る騎手か」

第一の騎手は勝利の上の勝利、支配を司る者。
白馬に乗り、手に弓を、頭に冠を戴く者。

「白いし。指揮官だし。僕らのリーダーに相応しい、って」
「ラックルも言うなぁ」

思わずはにかんで、地に戻った話し方をしてしまう。
そんなこと言われちゃ照れるじゃないか。

「兄さんは、これだって」

伍長は次に、第四節を開く。
第二の騎手。戦争を司る者。
手に大剣を握り、赤い馬を駆る者。
なるほど、力自慢のラックルらしい。
元々力強さが利点である獣人主力部隊にいたのだし。
俺が頷き、伍長は第六節を開いた。

「そしたら、准尉、これだって」

准尉とは、蒼紫犬太郎准尉の事だ。
昔、最も過酷な東方戦線を俺と二人で生き抜いた、戦友でもある男。
そんな彼が、第三の騎手だとは。自嘲のつもりだろうか。
第三の騎手は飢餓を司る者。
手には食料を制限する天秤を持ち、黒馬に乗ると言われている。
飢餓、ね。

「准尉、東で、村を焼いたって」
「…そんなことも、あったな」

数年前、東方戦線では苦戦を強いられていた自国軍がいた。
否応無しに撤退を強いられた時、俺達はは敵を兵糧攻めにすることにした。
つまり敵に成りすまして自国の村を襲い、村人を逃がして村を焼いたのだ。
自作自演の巧妙な焦土作戦は効を成し、敵軍は食料が尽きて撤退した。
そして、家と畑を無くした村人は、村へ帰るも、ほとんどが飢えて死に絶えたそうだ。
彼はそれから、裁きを求めて、狂ったように前線を彷徨い始めたのである。

「何も、あいつの責任だけじゃないだろうに…」

あの作戦には俺も参加していた。
指揮官として志願した准尉一人が負う責任ではないはず。
ああ見えて、彼は結構繊細なのだ。
忘れたように見えて結構根に持つのである。

「…大佐」
「ん、どうした、シリウス」

思考から呼び覚まされ、俺は伍長が指し示すページを見た。

「じゃあ、僕は、これになるんだね」

第八節、第四の騎手。
死を司り、傍らに冥王ハイデスを連れ、疫病や野獣を使役する者。
かの有名な蒼ざめた馬で人々を冥府へ送る、死そのもの。

「シリウス…」
「僕は、これだよ」

伍長ははっきりと言った。

「ダイアッシュの意味、知ってる?」

知らない。
俺が首を振ると、伍長は蒼ざめた馬の絵を指でなぞった。
その指は、馬の傍らの冥王へ。

「並び替え」

死の灰色、Dieash。
冥府の王、Haides。

「…その名は、雷王大尉がつけたものなのか?」
「元々、この名前」

そう、微笑んで、彼はまた続きを読む事に専念し始める。
本当の親の名前。
本当にそんな名字があるかは、兎も角も。
そんな呪われた名を敢えて名乗る彼は、一体何を思っているのだろう。
相も変わらず清らかなその目には、一体どれほどの死を見詰めてきたのだろう。
その白い手は、一体どれほどの人間の血で汚れたのだろう。
聞こうにも、彼は多くを語れないだろう。
けれど、これだけは確かだ。

彼は、どれほど汚れようと、何時までも綺麗に微笑んでいるのだろうと。

(汚れていない人間なんていないんだし、笑えるのは当たり前か)

***

シリウスとレインの話。
勝手な設定を追加してしまった。
タイトルはまんま。
黙示録を調べていたら出てきた。
すごくこの4人に似てるなと思ってやってみた。

【君の姿は僕に似ている】

(相手が誰であれ、俺は貴方の剣になりましょう)

「なんだ、またお前か」

そう言って美しい准将殿は鬱陶しげに、衣服と装飾品でたゆんだ髪を掻き上げ、こちらを見て、ぎょっとした顔になった。
あはは、驚いてる驚いてる。
そこまで反応してくれたなら、俺も獣馬隊隊長の地位を放り投げてまでした甲斐があったってものです。

「ウイノデン・アルノー・トリシャ中佐」
「はい、何でしょうか、准将」
「その衣装は、どうした」
「ああ、これですか」

何でもないように、へらへら笑って答える。
いつもの、騎士が着る重たい甲冑ではない。
まるで、宮仕えの軍人が着るような、式典染みた緋色の軍服。
いやあまさか、俺もこれを着るようになるとは…血は争えないというかなんというか。

「護衛隊の制服ですけど、それが何か?」
「そんなものは知っている、問題は何故それをお前が着ているのかという事だ、ウイノデン」

護衛隊は、ようは要人の用心棒。
要人とはつまり、王族貴族の事。
だから護衛隊には、教養のある、身分の高い軍人にしかなれないはず。
しかも貴族出身の軍人にとって、護衛隊とは親衛隊の次に出世し易い場所。
当然、競争率も高くなるはずなのだが。
その問いには答えず、口上を述べるとしよう。

「本日より、クラウス・ファインヤード准将の護衛に配属される事になりました」
「…はあ!?」

…そこまで驚かれると面白くなってくる。
本当に弄り甲斐のある人ですね、貴方は。

「これからは貴方の私兵です、どうぞ好きなだけ使ってくださいな」
「待て、どういうことだ、説明しろ」

説明しろと言われましても。

「何、あるツテで手に入れた軍服ですからね。護衛隊に入るのも、アルディロード殿の力添えがあったからです」
「違う、それもあるが、何故私付きなのだ、ウイノデン!」

あ、怒ってる。
まあ、孤独を愛する貴方にとって俺は邪魔なんでしょうがね。

「ちょっと、貴方の力になりたくて、ですね」
「いらん!帰れ!」

顔を真っ赤にして怒られた。
ちょっと気持ち悪かったですね今のは。

「もしかして、お前、同情でもしているのか?」

同情。
つい先日、准将が話した昔話。
准将の兄弟が、家庭教師に殺されたこと。
家庭教師が軍にいること。
そのために貴方がここにいること。

「同情なら無用だ、お前には関係のない話だ。わかったなら、帰れ」

しっしっと手を払って俺を返そうとする准将。
まあ、そうくると思ってましたよ。貴方の事ですからね。
俺はその手を掴み、准将を引き寄せた。
まるで女のように軽い彼は、すとんと俺の胸に身を預ける形になって真っ赤になった。
暴れる彼を抑えつけて、俺はその耳にそっと囁く。

「同情、というより、親近感ですね」
「何?」

それは俺の隠された過去。
暗闇と閉所を嫌う俺のトラウマ。
そっと、内緒話を囁く。

「俺も、昔、復讐鬼だったんですよ」
「復讐、鬼」

鸚鵡返しに呟く准将。
抵抗する気はないようで、俺はようやくその体を離した。
その手は、取ったままだけれども。

「ええ…俺の家は、軍人の名門だったんですがね…。ある日、ある男によって、一族は滅ぼされたんですよ」
「お前は、その男に復讐を?」
「既に果たしました」

ぽんぽん、と帯刀していないベルトを叩く。

「まあ、決闘という形ではあったんですが…俺は、その首を跳ねました」

遠い追憶。
捨てた名前。新たな名前。
捨てた刀剣。新たな斧槍。
捨てた首。新たな首。

「そしたら、これが、また、笑えることに、復讐の復讐を受けましてね」
「仇討ちの仇討ち、か」
「ええ。男の息子、娘、奥方、部下、皆が皆、俺を殺しに来ました」
「皆、斬り捨てたのか」
「気がつけば、俺はあの男と同じ事をしていました」

一族郎党皆殺し。
まるで俺がヒールじゃないですか。
傑作の復讐劇は、男の一族が皆、主人公に殺されて終わった。
傑作の復讐劇は、男の一族が皆、悪役に殺されて終わった。
復讐の螺旋は潰えたが、その物語は何度も繰り返される。
次は、貴方かもしれませんよ、准将。

「…お前は」
「ん、なんでしょう」
「私に復讐をやめろとでも、言いたいのか」
「そんなわけないじゃないですかー」

笑いながら、きっぱりと否定する。
第一、俺じゃ説得力がない。

「復讐の復讐は、俺が引き受けようと思いましてね」

掴んだその手に、服従の証を。主従の契りを。口付けにして落とした。
貴方じゃ復讐劇には耐えられそうにないでしょうし、ね。

「…それだけか」
「はい」
「親近感という、ただそれだけの理由で、復讐に荷担するというのか」
「はい」

にっこにっこ。
むっすー。
対称的な二人の復讐鬼。

「…勝手にしろ!」

あ、怒っちゃった。
ばたばたと音を立てて執務室から飛び出した彼を見送って、俺は嘆息する。
まあ、お許しも貰えた事だし、良しとするか。

…本当は、貴方の、復讐という名の狂気に惚れたんですけどね。

(まるで、どこぞの緋色の騎士様みたいですね、俺は)

***

実はこのブログ、あまり長い改行が使えない。
改行に無言の意味を持たせる私としては非常に迷惑な話である。
それはそうと、元獣馬隊隊長とツンデレ司令官の話。
なんでだろう、俺が書くとほもくなるんだ。

タイトルは言わずもがな。

拘束されてます

只今徳樹庵にいます。
徳樹庵は馬車道系列のお店ですよう。
なんつーか、色々あって逃げられなくなりました。

起床

朝飯

勉強

銀行へ

このカード残高53円\(^o^)/

「オカン、どうすればええ?」
「越谷来い」

越谷へ

「ほら七万。先に徳樹庵行ってランチ食え、後で行くから」

とりあえず銀行振込

郵便局で願書送る

徳樹庵へ

ランチウマー(゜д゜)

電話北

「オカンいつ来るん?」
「今野田行ってるから帰るまでそこ居座ってろ」
\(^o^)/

金ねーから逃げられない

仕方ないのでランチ食って学習院の過去問やる

ランチについてたデザート忘れてたからお店の人持ってきてくれた

西洋あんみつのクオリティぱねぇ←今ここ

しかし徳樹庵が個室制でよかったわー。
でなかったら俺大変だった。
それはそうとあんみつうまいです。
寒天なのかナタデココなのかわからない物体うめぇ。
しかし腹を壊しそうである。

バトンと軍隊もの短編集。

バトン!

●お名前
→さもえど!

●普段の絵
→最近筋肉とつるぺたしか描いてない。

●オリジナルキャラは描きますか?
→かくかく、ていうかオリジナルメイン。
創作主義です。
寧ろ版権は描きにくいかな。

●男性と女性、描き易いのは?
→男。特にマッチョで渋いおっさんが一番好き。
女の子も好きだけどおっぱいかけない。

●描くのに苦手なもの?
→おっぱい。おおきいおっぱいにがてだお(´・ω・`)

●描く時の手順
→えー…と。
輪郭→鼻→目→口→前髪→後髪→首→服…で全身を回るかな。
適当にパース描いて胴体→足→腕って描きます。

●好きな画材は?
→マルマンのアートスパイラルが一番慣れてるかな。
ケント紙は意外に好き。
昔は500枚入りB5共用紙に落書きするのが好きだったな。
今はクロッキーばっか。

●ペンタブとか使いますか?
→使いたいけどね。ない。
あるにはあるけどポンコツすぎてがたがたになる。

●サイトはお持ちですか?
→昔小説サイトがあった。

●自分の絵、好きですか?
→んー、同人受けする絵だからまあいいかなって感じだね。
ごまかしきく絵柄だし。
あんまり不細工にならんしな。

●影響を受けたサイトさんは?
→龍絵師さんとこのサイトには色々感化されたなぁ…。
あさぎ絵師さんも…あの空色は素敵だ。
あと、某一夜怪談(今はポケメイン)サイトにも感化される。
あとぴからぶさん(サイト名KATON)とこも好き…。絵の雰囲気が。
あと、DoLL漫画連載してる某音ゲーサイト様も素敵です。
マスターズ設定になんかキて夢見の住人作ったくらいだから。
最後はやっぱにゃふかな!
昔から服のセンスにズボリンスキーだよ。

●尊敬するサイトさん
→上記参照!
みなさんらーぶ!

●描きたい絵はありますか?
→龍絵師さんみたいな安定した絵とセンスの絵描きたいな…。
あれ、ぼくほんと龍絵師さんすきだな!
…ていうか今描きたい絵って話なのかなこれ。
うーん、軍服かな!

●それでは次の項目に当てはまる方の名前を5人書いてその人に回しましょう。

・可愛い絵→姫様、若様
・かっこいい絵→おかーさん
・綺麗な絵→にゃふ
・暖かい絵→え…岬飛沫さん
・涼しい絵→姉上

あてはめてみただけだからスルーしてもいいよ!

もういっこあったけど、あえて罰ゲームを受けようじゃないか。
あれ、罰ゲームってなんだっけ。

メイカとアカヒトの話

「いいかい、メイカ」
「メイザスです」

一体何度やり取りした会話なのか。
目の前の彼女はいつも最初に私の名を正しく呼んで話の腰を折りたがる。

「メイカ・ゼクセン・リリアス」
「だからメイザスです」

フルネームで呼んでふざけるのもいつものこと。

「メイザス」
「はい、なんでしょう、アカヒトさん」

今使っている名前に辿り着いて、ようやく話が始まるのだ。
そしてそんな始まり方をした話は、得てしてまともな話ではなく。

「だから…キミは本当を知らなさすぎる」

彼女は残念そうに首を横に振った。

「それはそうでしょう、私は元はただの人間なんですからね」
「キミは本当に、そう思ってるのかい?」

そう言われれば、そうかもしれない。
私は女神ゼクセンの名を継ぐ者だから。

「ゼクセン?ああ、そんなの、どうってことはない」

一蹴されてしまった。

「問題は、キミが、世界を渡る者だというのに世界を知らないことだ」
「世界、ですか」

世界を渡る者。
様々な世界を渡り歩き、干渉する者。
私や彼女、あるいは冥王、あるいはは門番…。
どれも、世界に深く根付く干渉者。
私は世界樹の小枝を切り害虫を殺し世界を生かす者。
彼女は枝を増やし全てを護り世界を死に至らせる者。
冥王は世界を見張り破壊し再生し護る者。
門番は世界を渡る者を監視し世界の行く末を見守る者。

「キミは…この世界の世界群が世界樹だけだと思っているんだろう?」
「世界群…」
「宇宙でいう、太陽系…いや、銀河系みたいなものだよ…まあ、ぼくら「宙」の住人は世界がそのようだと思っているのだけど」

宙…空。ソラ。そら。
聞いたことのあるような単語だ。

「そりゃそうだよ、キミは宙と世界樹の中間の住人なんだから」
「中間、ですか」
「キミの生まれ故郷は世界樹で言う所の、ちょうど天辺なのさ」

彼女は人差し指を立ててくるくると頭の上でそれを回した。

「元々宙と樹は近しい所にあるのだけどね…キミのいた世界は特にそれが顕著なんだよ」
「はあ…それで?」
「だからキミは宙と樹を混同して樹の世界群こそ世界の全てと思っていたんじゃないかな?」

…確かに。
宙という単語は聞いたことはあったけれど、樹の別名、あるいは別の理解の仕方をされた樹だと思っていた…のかもしれない。
冥王も門番も、樹と宙それぞれ呼んでいたけれど…同じ世界群だと思っていた。

「まあ、無理もないよ。宙と樹は非常に近しい世界群だからね…ちなみにぼくは、宙どころか、全ての世界群を見れるんだ、すごいだろう」

そう言って彼女はその闇色の目でウィンクした。
普段の様子からすれば不器用だと思っていたのに、意外に器用なものだ。

「失礼な、ぼくは面倒くさがりなだけで大抵のことはできるんだぞ」

勝手に心を「視」ないでほしい。

「見るんじゃない、見えるんだ。watchじゃなくてseeなんだよ、ぼくは無数のテレビジョンやレイディオに回線を繋いで複数の情報を眺めさせられているだけなのさ。それをぼくのせいにするのは、非常にお門違いと言わざるを得ないね」
「すみません」
「…。まあ、いいか」

彼女は勝手に納得して、運ばれてきたスープの人参にかじり付いた。
多分今の間は、本当は謝ってなどいない私の心を見透かしたのだろう。
彼女の能力、「闇色の眼」。
「眼」の種類で最も力が強く、最も世界に影響し、最も…悲しい、色。
その色の理由は、世界そのものと言われる「者」の片割れの色と言われる。
闇色の澪。

「逆だよ」
「はい?」
「いや、逆でもないのかもしれないな…あち」

彼女はふうふうとジャガイモを冷ましてかぶりついた。
食べる?と目で問われたが、断っておいた。
いえ、こっちもスープが来ましたし。

「世界は輪廻の中にいたんだし、澪も闇色もどちらが最初とは言えない」
「輪廻…」

世界は最初、ぐるぐると回っていた。
廻っていた。
巡っていた。
還っていた。
それをせき止めたのが彼女。
輪廻を崩して混沌にたたき落としたのは彼女。
混沌から変質した女神と魔王に翻弄された私の故郷。
そして私。そしてカナデ。そしてコウさんや様々な人々。

「キミってさぁ…他人の話鵜呑みにしてないかい?」
「間違っているとでも?」
「間違っている…わけじゃないけどね」

彼女がスープの堅い肉をしかめ面をしながらかじっていると、彼女の元へ大瓶に注がれた酒が置かれた。
彼女の光の差さない目が輝いた。
嬉々としてかなり強い酒を呑む彼女は、とてもじゃないが世界の守り人とまで呼ばれる人とは思えない。

かつて世界は輪廻によって生み出されていた。
銀色の紫苑と闇色の澪そのものが世界となり闇色の眼を生み出し、闇色の眼は継がれていき…アルディロードへ辿り着いた瞬間に、対となるゼクセンと出逢い、交じり、ゼクセンは銀色と闇色を生み、そして銀色と闇色は世界になる。
かつてそうやって世界は生まれていた。

樹を主体とするなら、その世界は一つの実や葉。
やがて腐り落ちて、また世界樹を潤す糧となる。
宙を主体とするなら、その世界は一つの星。
やがて星は死に、爆発を起こし、塵は新たな星を生み出す。
その輪廻の繰り返し。

それを破壊したのが、アカヒト…ハウリア語であるアルディロードの別表記の名を持った、「赤い人」だった。
「英雄」アルディロードが、誤って先に亡くなったゼクセンの復活を望んだ結果、二人の影響を最も受けた、ただの村娘「ナイル」が「アカヒト」となった。
そして、復活したゼクセンは新たな銀色と闇色を生んだ。
それまではよかった。
それまでなら、また輪廻が繰り返されるだけだった。
アカヒトがそのまま闇色の眼として滅び、闇色の眼がゼクセンの子らに継がれるのならば。

だが。
アカヒトは旅をする内に、ゼクセンに出逢ってしまった。
ゼクセンは、ナイルだった過去を呼び覚ましてしまった。
輪廻は行き止まり、アカヒトは闇色の眼を所持したまま闇色の眼の役割を放棄した。
そして新たな秩序を維持するために、彼女の「闇色の眼の役割」を引き継ぐための存在が生まれた。
それが、「門番」ランパート。
だが、ランパートはたった一人で役割を永遠に負う羽目になった。
困った彼は何をするでもなく、ただ世界を行き来する者を監視するオブザーバーになってしまった…。

闇色を継がなかったゼクセンの子は、確かに世界を生み出した。
しかし、闇色の眼のない世界を作ってしまった。
故に滅ぶ事がなく、生まれることのない世界になってしまった。
世界はつまり、自由になってしまったのだ。
輪廻できない世界達は勝手に繁栄し始め、滅びることなく、母体である世界樹を蝕み始めた。
だから、私や、「門番」の役割を個人的に引き継いだ「冥王」ツヴァイが繁栄しすぎた世界を切り落として無理矢理輪廻させることで…って、聞いてますか、アカヒトさん。

「んあ?大丈夫ちゃんと見えてる心配しないでぼくは酒豪なんだ」

句読点を入れない辺り大丈夫じゃないみたいですね。
その前に、貴女、お酒を呑める年だったんですか。

「…多分」

そういえばそういう人でしたよね、貴女は…。

「っていうか、それだけ知っているならぼく一人の責任じゃないって知ってるだろう、キミは」
「それでも貴女の選択が世界を混乱させたんですから」
「仕方ないだろ…まさか願いを叶えても死なないなんて、ぼくですら知らなかったんだ」

闇色の眼は、命と引き換えに願いを叶える。
「英雄」アルディロードはそれでゼクセンを蘇らせ、アカヒトはそれで友人である精霊フィッジを蘇らせた。
しかしアカヒトは、ゼクセンにより過去を呼び起こされてしまったのだ。
闇色の眼は、継いだ瞬間に過去の記憶を一切無くし、持ち主を役割に専念させる。
しかし記憶の復活したアカヒトは、役割を放棄していた。

結果、どうなるか。
アカヒトは役割を放棄したため、闇色の眼だけがアカヒトに残り、その「役割」だけが飛び出して秩序を見守るだけの「門番」になってしまった。
アカヒトは結局、闇色の眼を所持したままだったため、死ねなかったのだ。

「フィッジの存在が消えるなんて、耐えられなかったんだもの」
「精霊は死んでも蘇りますよ」
「…キミは、フクにもそう言えるのかい」

睨まれた。
怒られた。
今この場にフクがいなくてよかったと思うと同時に、すまなく思った。
フクは私と契約した風の精霊で、子供みたいな性格の彼の事だから、これを聞いたら泣き出してしまうかもしれない。

「ほれみろ、ぼくの気持ちがわかったか」
「はあ…すみませんでした」
「わかったなら、いい」

彼女は、今度は間を空けずに許してくれた。
どうやら私は、心の底から謝罪したようだ。

「それにしても、門番、ねぇ…」

ほろ酔い状態の彼女は、懐かしむように言った。

「ぼくだけの責任じゃないと言ったけれど、ぼくは彼に酷いことをしてしまったね…何せ、ぼくは全てを押し付けてしまったんだから」
「ランパートさんは、貴女を恨んでいないと言っていましたよ」
「彼らしいね」

くすりと笑って、彼女はまた酒をあおった。
最初に逢った時に比べて、彼女はとても人間らしくなった。
それは、役割を無くしたからだろうか。
門番はとてもひょうきんな人間だったが、彼はきっと、人間らしさを演じていただけに違いない。
彼は、後に、存在を変えて死んでしまった。
それを引き継いだのが、彼女の昔の仲間である、「冥王」ツヴァイ・シルフォルスなのだけれど。

「ランパートは疲れていたんだよ、闇色の眼を用いずに役割だけを果たそうなんて…一つのテレビジョンで全てを見ようとするのと同じさ」
「でも、彼は闇色の眼どころか、太陽色と満月色なんてものまで持っていましたけれど」
「そんなの、ぼくの闇色に比べれば大したことはない…彼の眼は宙と樹にしか行き渡らないんだ、ぼくのは夢見の存在まで…」

そこまで言って、彼女は口をつぐんでしまった。
夢見の存在?
そんなものは、知らない。

「知らなくていいこともある」

彼女は、いつもの呑気な顔に、苦々しい表情を浮かべていた。
よっぽど彼女の癇に障る事だったらしい。
彼女はしばらく黙ったまま、酒瓶を空にしてしまった。

「…でも」
「?」
「キミも、知るべき人間なのかも、しれない…な」

彼女はぶつぶつと呟きだした。
酔いが回ってきたのだろうか…。

「人を飲んだくれみたいに言わないでくれ」
「すみません」
「…」

本気で謝ってなかった。
しかし彼女はそれに言及することなく、私を見据えてこう言った。

「メイカ」
「メイザスです」
「メイカ・Z・リリアス」
「メイザスです」
「めいちゃん」
「メイザスですっ」

だから話の腰を折るなと。
というより、今回はそうきましたか。

「一つ、教えてあげよう」
「何でしょう」
「もしも、世界がおかしくなって、ぼくの眼が赤くなっていたら、レインを訪ねるといい」
「レインさんを?」

私は瞬時に、この世界のレイン・スタースミスを思い出した。
地球とよく似た別世界から来た、プログラマーだというが…彼が?

「いや、この町にいる彼は別世界の人だからね、変質しているよ。…そうだな、「地球」に住むレインがいい」

その人は知っている。
確か、「ケルベロス」達と住んでいる方だ。

「それなら、いい。彼に会えば、自ずと解るはずだ」

そう言って、彼女は席から立ち上がった。
店には先払いしたので、彼女はそのまま店を出ようとする。
私はそれを、思わず呼び止めた。

「なんだい?」
「貴女は、また世界を混乱させるのですか?」

彼女は首を横に振った。

「ぼくの夢見が、そうさせるのさ」

夢見?
それは、一体。

「然るべき時にレインに会えばわかるさ…ところでメイカ」

訂正する気も起きない。

「最後にできた世界は、実はここだって知ってたかい?」

彼女の消えた店内に静寂が訪れ、レジスタンスのリーダーに問われた。

「メイザス、彼女、何だったんだい?」
「そんなの…私こそ、知りたいですよ」

最後に銀色と闇色が作り出した世界。
それが、この世界。
この世界は、遠い未来、文明が一度滅んだ後に新しい世界ができると、聞いたことがある。

その名は、確か、地球だった。

バトンだずぅえ!

まあやりたくないならやらなくていいとおもうぜ…。
しかしなんだ…むかつくなこれ…。
俺小さいあいうえおって嫌いなんだよ…。
~だおは使うけど、~だぉは嫌いだ。

¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢
地雷で-す!!
見たら必ずやること!!
すべて正直に答えてください★
軽く長いかも??
¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢☆¢
★自分のこと★
名前→さもえど
名前の由来→犬種から
学年→受験真っ盛りな高校生
クラス→E
部活→美術部
誕生日→終戦記念日の翌日
血液型→O型
身長→155…もうちょい高くなりたいな
体重→それは…うん…60には達してないよ流石に
髪型→無造作に後ろで結ってます…髪切りたい
髪の色→表面が日焼けで茶色、基本黒、時々若白髪
特技→ツッコミとえろい妄想が瞬時にできることかなっ
趣味→落書き、サイト巡り、読書
財布の中の金額→今は結構あるけど…試験後が怖い(笑)

★好き★
食ベ物→鼻血出るまでココナッツ食いたい
色→寒色系かなー…明るい色は苦手
動物→生き物はいもむしさん以外は好きだよ(´・ω・`)
服装→ブーツの似合う服ほしいな…実は可愛い服に少し憧れてる
教科→世界史!
場所→布団…かな…
芸能人→声優さんなら朴さんとよっちんくんが好きだよ!
音楽→音ゲならZektbach、DesーROW、新堂敦士とか…普通のならGARNET CROWとかポルノとか
番組→ガンダム00、ワールドビジネスサテライト
季節→マレーシアの夏(地域限定した!)
スポーツ→水泳、ミントン…テニスは苦手
ブランド→うにくろ…だめだこいつはやくなんとかしないと

★最後に★
食べたもの→塩せんべい
行ったところ→今日一度も外出てないような…
読んだもの→入学試験募集要項うぜぇwww
話した人→母親
メールした人→…送ったのは有意さんかな?
電話した人→母親
笑ったこと→ヘタリア2読んでた\(^o^)/
泣いたこと→親父にスケブ見られたことかな…orz
怒ったこと→親父に(ry)
悲しんだこと→親父(ry)
おどろいたこと→おやz(ry)

★今★
着てるもの→ボトムで横にボタンついたズボンとうにくろの白ハイネック
欲しいもの→ペンタブとPSPとモンハンとポプコンと単車(バイク)←
聞いているもの→ブリトラのペチャパイで終わってたな…
見ているもの→…えろいレインちゃん描いてる最中だよごめんね!
匂い→みかんの匂い
温度→北側の部屋なので寒いです

★使ってる★
携帯→FOMAのF703iで白…アイシのセナもご愛用のタイプです
パソコン→SOTECでWindowsですねぇ
ふでばこ→Dr.ionの手提げ付きのやつ…
シャーペン→入学して以来ずっと使ってる水色のDr.GRIP
消しゴム→Ainだお、折れないしね
靴→茶色のもふブーツとピンクのスニーカーと革靴
鞄→革の鞄が三つとトート二つと学校指定と…いっぱい!鞄好きだよ!
枕→クリーム色と焦げ茶の水玉模様で低反発^^これいいよ
香水→使わないけど柑橘系の香水は好きかな

★恋★
好きな人いる?→はっはっは…いるぞちくしょう!
彼氏(彼女)いる?→いねーよ
いない人はほしい?→…ほしい(ぼそぼそ)
好きなタイプは?→ガタイのいい人かね…趣味は悪くないハズだ
ハグ好き?→好き好き大好き!嫌な顔されちゃうけど…
キス好き?→好きって言われても…
歩くときに手つなぎたい?→甘いなぁ…まあどっちでも
付き合った人数→聞くなよ!
告白した回数→あう、一回…いや、二回…か…
告白された回数→女の子から一回…
恋人に言われてギューってしたくなった言葉は?→はははは、いたらいいのにorz
異性の好きな仕草は?→なんだろう…わからない
好きな人かっこいい?かわいい?→おっさん…
なにフェチ?→親父趣味だからさぁ…

★もしも★
魔法が使えたら→ホグワーツに入学していいですか
ドラえもんが目の前に現れたら→四次元ポケットちょうだい、ダメならもしもボックスかタイムふろしきほしいな
3億円あたったら→100万だけ貰って親に丸投げ…お金に興味はない
好きな人に告白されたら→「あ、そうですか」内心テンパってる(笑)
携帯が使えなくなったら→パソコンを使えばいいじゃない
パソコンが使えなくなったら→テレビでネット繋げばいいじゃない
すべての人が自分と同じ顔になったら→面白くないなー
未来にいけたら→300年後(ガンダム00)に行ってCBに入るよぼく!
過去にいけたら→とりあえず自分に今持ってる世界観を教えてくる

★どぅする★
酔っ払ったら→酔いに任せてみんなに抱き付いてやろうか
好きな人に一緒に帰ろ?って言われたら→はあ、じゃあ帰りますか
好きな人にかわいい(かっこいい)って言われたら→目大丈夫かな…
ストーブやエアコンが壊れたら→厚着すればよくね?

★その他★
このバトン長いですね→ですよねー
疲れましたか→あいうえおを小さくしなきゃ
もぅやだ?→だからやめろって
今忙しかった?→WASEDAの募集要項が無くて大変です
もぅちょいがんばって下さい∀→だからその小文字嫌いなんだって

★○×★
好き嫌いはっきりしてる→異性ならはっきりと、同性ならやんわりと
寒がり→YES!
暑がり→YES!
寝癖いつも朝ひどい→そのせいでいつも前髪が…
天パー→ちょっとくらいくねくねしてみたいかな
お酒飲む→…リキュールって美味しいよね(カミングアウト!)
モテる→なわけないない

★連想★
おもしろい人→みんなおもろいよ!
かっこいい人→んー…何故かよっちんくんが出てきた(笑)
かわいい人→弟!…ごめん、姫とか若とかにゃふとかみんな可愛いよ!
頭がいい人→姫…頭いいよね…
ヲタな人→美術部名物
怖い人→知らない人怖い…
うるさい人→弟うるさい(笑)
お母さんみたいな人→ママン!ママン(灸さん)じゃないか!
妹(弟)みたいな人→若?お兄ちゃんってたまに呼ばれるから
モテる人→D組担任…
晴れ女(男)→わかんね
雨女(男)→考えたことないし

★タイプ★
(○=好き、×=嫌い、△=普通で答えて下さい)
かっこいい→○
かわいい→○
優しい→○
わがまま→△
頭いい→△
頭わるい→△
天然→○
子供っぽい→○
大人っぽい→○
自由人→△
運動できる→○
運動音痴→○
綺麗→△
おっとり→○
ほわって雰囲気→○
元気→○
気分屋→△

結構守備範囲広いな…。
まあ、こんなかんじです。
ていうかマジでWASEDAの募集要項ないんだけど…。
元々入ってなかったような…?

…。

20090123130451
まあ、何も言うまい…。
今忙しいもんな。

軍隊もの追加。

・ウィノデン・アルノー・トリシャ
騎馬隊獣馬部隊隊長で、階級は中佐
名前を縮めて「デン」と呼ばれる事が多い
獣馬という、東方にしかいない特殊な馬を扱う部隊の隊長
へらへらとした外見の割に重たい斧槍を軽々と扱う有能ぶりを見せる
過去のトラウマのせいで暗いところと狭い所が苦手
そのせいで常に睡眠不足で、しょっちゅう落馬している
昔はこう見えても荒れていた模様です
最近、国の姫君と仲がいいので第二のアルディロードになるんじゃないかと噂されている
クラウス少将をからかうのが最近の趣味らしい
年齢は27、灰髪緑目
身長は185cmと高く、体格までアルディロードに似てるという…

・クラウス・ファインヤード
軍本部直轄の参謀長で、階級は准将
北方の貴族出身で、その地位もあってか若くして軍本部に籍を置く男
女と見紛う程の美男子だが、性格は冷徹で孤独を好む
…が、実はただのツンデレで人付き合いが苦手なだけである
最近付き纏ってくるウィノデンを疎ましく思っているが、まあこれも悪くないかなと考え始めた自分が許せないらしい
参謀長とは言っても、多少弓術と治癒魔法は使える
双子の片割れにカナデという女性がいるらしい…
年齢は26、銀髪灰目
身長は180cmと高いが、頭脳派なのでひょろい
なんかにゃふの作る男キャラってみんなへっちょくね?

いっそササミキャラみんな出してやろうかと思ったがやめた。
ていうかぼくの負担が大きい。

もこもこ!

れいんちゃん

すごく…もこもこな感じに仕上がったレインちゃんです…。
髪が跳ねまくってるからね…。
↓←↑な髪型をどう描くかが問題だった。
もちろんこれも眼鏡なしけんちゃんのアレンジです。

変更点一覧
・服→セーターからパーカーへ。あんまり目立たない…。ちょっと首元見えてる。
・髪型→頭の両側の跳ねをまず消して…説明しづらいから拡大して見て。
・前髪→縦長だったのがちょっと横長に。

そんな感じ。
服以外は満足!
次は大人ラックルでも作ろうかな…つか俺勉強しなくていいのかな…。
…製作時間30分だから平気だよ、たぶん。

眼鏡なし
りゅーたん

引き続き作ってしまった眼鏡なしけんちゃんとシリウス。
ぶっちゃけ言うとレインちゃん作るのめんどくs(ry)
シリウスもうちょっと髪の色変えればよかったかな…。
薄紺色だからけんちゃんと似たような色に…。
でも一応けんちゃんより若干濃い色。
ちなみにけんちゃんベースです。楽だしね。

けんちゃん→シリウス変更点
・眼鏡なし
・服→マフラー
・髪の両側の跳ねてるとこが後ろ寄り→前寄りに
・髪の色→若干濃く
・髪の白い部分→ちょっと下め

こんなかんじです。
ちょっと力不足な所があるかもしれない…。
ちゃんと服作ったほうがよかったかな?
なんか並ぶと違和感感じるんだ。

HNバトン

さあバトンだぜ!

1まず貴方のHNを教えてください。
→さもえど。
アルファベットならSamoyedo。

2そのHNの由来は?
→なんかわんこ的な名前がよかった。
だからまず犬種を調べて、サモエドを見つけて気に入ったんだよね。
いつも笑ってる犬。
うん。幸せそうだよね。
だから当時のHNやめたくなったらこれにしようと思っていた。
そうしたら「学園キノ」(著・時雨沢恵一、メディアワークス)で。

「サモエド仮面参上!」

というわけでサモエドが世間に出回る前に使おうかなと悩んだ挙げ句…あとは前ブログの5月辺りのを見て貰えればわかるかな。
そんな感じでした。

3そのHNにしてよかったことはありますか?
→いじりやすい名前ではありますね。
さもえもんとかししゃもえどとか。
あとIDにしやすいですね。
SamoyedoかSamoyed0(最後の一文字はゼロ)にすると被らない。
それと覚えてもらいやすいというのもあります。
ありがとうさもえど。

4他のサブネームなどありましたら教えてください。
→わふ、とか。
銀(前HNより)とか。
騎士(若様とか姫様に対応して)とか。
変態(にゃふに言われる)とか。

5これからそのHNを変える予定はありますか?
→ないけど…。
でも次の候補はあるよ?

6必ずHNを変えなくてはならない場合になりました。
→さもえどを無理矢理アナグラムにしてみたり。
Samoyedo→江戸軍鶏(Edosyamo)とか(笑)
シャモです。よろしく。なんて。
アナグラムはね、まず一単語拾って後付けしていくのが一番楽なんだよ。

7思いついたHNと今のHN評価を不等号で表すと?
→さもえど。
結構気に入ってるからね。

8他の人が考えたHNに変えなければならなくなった場合、考えてもらう人を一人だけ。
→じゃあにゃふんお願い。
にゃふはセンスいいから。

9知り合いの中でその人の善し悪しに関わらず、良いHNだなと思う人を二人挙げてください。→未波葉月(姫様)
未波、の部分がすき。
あと行灯ばん。
相変わらずばんだけど安藤→闇藤→行灯であんどうを揃える辺りすげぇ。
そこにシビれるアコガれるぅ。

10下ネタや卑猥なHNの人を見たら思うことはありますか?
→純粋にすげぇって思うかな。
皮肉じゃなくて、恥ずかしくないのかなって。
自我を通せる人ってすごいよね。
でも下ネタいくない。

11一文字だけなどの適当なHNの人を見たら思うことはありますか?
→適当と言ったら失礼かもしれないが、龍絵師様。
名前も知らないで絵を見て感動して、名前確認して、わお!だった。
名は体を表すというけれど、体が名を表すこともあるんだよ。
龍絵師いいよ、サイトのポケ擬人が素晴らしいんだ。
ちなみにぼくは昔さもえどにするか犬にするかで悩んだことがある。
どちらにしろ体を表す名だ。

12バトンを回してきた人のHNの雰囲気を漢字二文字で表してください。
→岬飛沫さん。
漢字二文字だと「海岸」かな。
崖の上の灯台と波がざっぱーんってイメージあるから。
安直!

13バトンの回答は以上です。回す人を8と9の答えを含め5人指名してください。
→アンカーで。
強奪どぞー。

リンク貼ってもらったので岬飛沫さんのブログをリンクに追加しました。
あざーっす!

あとついでに…手ブロ登録してみた。
まだたいしたもの描いてないけど…いいペンタブ買ったら描くよ。
マウスって辛い。
登録名「さもえど。」でつ。
読点は入れるんだよ。
そうしないとぼくより上手いお方の所へ行ってしまいます…。
ちょっと前に播ねずみちゃんとこの絵茶でまちがえられちった…。
なんて恐れ多い。
…うしおととらって名作だよね。

それでは携帯の電池も切れそうなので、バイナラ!

軍隊物の妄想メモ

ファンタジー的な軍隊もの
色んな隊がある
考えるの楽しいからもっと他の人入れたいな!

・レイン・スタースミス
某国の一司令官で階級は若いながら大佐
何かと上司に反発しては左遷されまた舞い戻るを繰り返してる割には出世が早い辺り、多分裏で色々やっているんだろうと思われる
しかしこの度また上司とやらかしてしまい、一番死亡率が高い最前線に送り込まれ、新しい部隊を作ることになった
部隊名は「ケルベロス」、超少人数制の遊撃隊だが、数々の戦績を上げる
話し方は重々しいが、それは演技で、本当は気さくな人間
一兵卒から戦績と知略で成り上がった為、エリート達に睨まれている
昔は「千の兵器を使う男」と恐れられていた
年齢は20、黒髪で赤目、しかしラックルが敵に捕まった時に総白髪になってしまう
身長169cmと小柄でかなり細い

・ラックル・ヴァンディオ
元亜人隊主力部隊にいた犬獣人の狂戦士で、階級は軍曹
狂戦士と言う割に読書家だったり、意外に理知的
体格からは想像もつかないような素早さで動き、岩をも粉砕する怪力を持つ
レインにその働きぶりを買われ、ケルベロス遊撃隊に移動
暗号名は「猛犬(コマンドー)」
魔獣特殊部隊を率いるサイレス中尉に惚れているが、いつも精霊隊のスザク少佐に阻まれる
のち、捕虜になり拷問を受けるも遊撃隊の面々などにより生還する
年齢は25、青髪で灰目
身長186cmと高く、体格は剛健

・蒼紫犬太郎
東方出身、元歩兵先発隊の特攻隊長で、階級は准尉
隊のムードメーカーであるが、素早いフットワークで敵を翻弄しつつ鉄甲で急所を殴るというある意味エグい戦い方をする
隊で一番の戦闘狂である
レインとは知己であり、自ら遊撃隊に志願する
暗号名は「狂犬(マッド)」
所構わずラックルやレインを性的な意味で襲ったりするので二人はある意味戦々恐々とした日々を送っている
ちなみにシリウスには手を出さない
一番仲間思いだけれど、素直でないのであまりそれを表に出さない
本人いわく、ツンデレではなくデレツンとのこと
年齢は21、青髪灰目で右目のみ義眼で赤目
身長168cmで細身だが、レインと違い筋肉はある

・シリウス・ダイアッシュ
元暗殺部隊で雷王大尉の隊に所属していた諜報・暗殺者、階級は伍長
暗器の扱いに秀で、その若さで暗殺部隊の出世街道を走る
が、レインにその腕を見込まれて遊撃隊に所属することに
実は少し残念がっているが遊撃隊もなかなか楽しいので文句は言わない
暗号名は「猟犬(ハウンド)」
一番年下なので遊撃隊の他のメンバーを兄のように慕う
特に何かと世話を焼いてくれるラックルは特別好きらしい
隊のみんなが買ってくれた赤いマフラーがお気に入りで、隠密だというのにそれを着けて出撃する…実は隠れた自信家なのかもしれない
しかし最近シオン将軍の精霊にマフラーを盗られそうになっているらしい
年齢は18、青髪灰目
身長173cmと伸び盛りで、柔軟な動きができる

・サイレス・アルアジフ
召喚術士隊唯一の魔獣特殊部隊を率いる女性召喚術士で、階級は中尉
外見のせいか大人しく弱そうな印象があるが、某国で最も力のある召喚術士で、大勢の魔獣の部下で師団を作り、それを率いて戦う
意外としたたかで腹黒い所もある、しかし基本は優しい人
恋愛には疎いのでラックルに好かれていることは知らない
義理の兄が頑張って追い払っているので、それを知るのは更に後になるだろうと予測される
年齢は21、黒髪灰目
身長は142cmとかなり小さいうえ、下手すれば10代前半に見える

・スザク・アルアジフ
精霊隊火炎分隊シオン中将直轄部隊所属の狐獣人で、階級は少佐
「戦火(いくさび)」の凄炎(せいえん)という上級火属性精霊を従えている為、シオン将軍に目を付けられて無理矢理直轄部隊に移動させられた可哀想な人
義理の妹が大事で、妹に近付くラックルを追い払うのが最近の趣味らしい
年齢は29、黒髪灰目
身長185cmの大男だが、ひょろいのと、病気がちで青白い為に弱く見える

・アカヒト
元司令部直轄のエリート女性指揮官で、階級は大佐
一人称は「ぼく」で、外見的にも中性的、名前は明らかに偽名である
レインとは違い、ゼクセン将軍のコネでのし上がったと思われる
少し天然、ほとんど腹黒というある意味いい性格をしている
レインにしょっちゅう絡むが、ただ単に年が近いのと階級が同じなのと同じ司令官という所に親近感が湧いているだけ、とのこと
恋愛感情はもちろんない、というか、むしろ部下のメイカの方が好き
個人の隊を持っている
レインが遊撃隊を結成すると聞いて、面白そうだから真似をしたらしい
ちなみに彼女は「焚き火」のフィッジという火属性精霊を従えているが、本人いわく「友達だから精霊隊みたいに戦わせたりしない」とのこと
戦えば強い…なんてことは残念ながら一切ない
危なくなったらフィッジとメイカが助けてくれる、らしい…
基本駄目な人だけど、指揮官としての能力はかなり高い
年齢は22、黒髪闇目
身長は163cmで若干痩せ気味…ちなみに胸が小さいのを気にしているとか

・メイカ・Z・リリアス
元銃撃隊の狙撃手で、階級は中佐
持っている武器は剣や杖やライフルになる特殊魔法武器で、本人も元銃撃隊とはいえ様々な術や武器などを使えるオールラウンダーである
更に、「風車(かざぐるま)」のフクという風属性精霊を従えている
その戦闘能力の高さから、軍では「女神の再来」とまで呼ばれている
ちなみに女神とはゼクセン大将の異名の一つである
しかしその為にアカヒトが噂を聞きつけてしまい部下にされてしまった
アカヒトから好かれていることは知らない、多分、きっと、おそらくは
最近、何故か焚き火の火がつかないらしい…
昔、カナデという女性と何かあったとか、なかったとか
年齢は26、黒髪黒目
身長182cmと高め、様々な武器を扱う事から程よい体格と予想される

・雷王
暗殺部隊所属の獅子獣人の小隊長で、階級は大尉
東方出身のため言葉が若干不自由だが、能力は誰よりも高い
元シリウスの上司で、シリウスを特に目にかけていた
が、レインに取られてちょっとしょげているらしい
楽隊のリュリ隊長が慰めているとか
ちなみに好きな物は「おさかな」らしい…何だか可愛いおっさんである
年齢は33、金髪金目
身長は197cmと巨体で、筋骨隆々としている
…暗殺者としてどうなんだろうかそれは

・バティスト・リュリ
楽隊隊長で軍人としては白兵特殊武器隊に属する有翼種、階級は少佐
雷王大尉とは旧知の仲で、大抵二人一緒にいる
使う武器は蛇腹剣
さり気なくト音記号を模している辺り音楽好きを存分にアピールしている
あと有翼種と言うよりも魔物であるハーピーに近いかもしれない
ちなみに音楽家としてはかなりの数の楽器をこなせるらしい
流石にオクトバスは無理だろうが…いやどうだろう、わからないな
ベルフェゴールという嫁さんと子供が大勢いるらしい…意外にやるもんだ
年齢は33、金髪金目
身長は…いくつだと思う、にゃふ?(丸投げ)

・シオン・ミュハトルテ
精霊隊火炎分隊の将軍で、自らの部隊を持つ
階級は中将
かなりの高齢になるはずだが、精霊の加護か魔力のせいか年をとらない
「暖炉」のアルシュラート、またの名を「火炎王」を従えている
勇猛果敢な戦士であり、なおかつ魔術師でもある
将軍クラスなのに未だに前線で戦う元気な人
我が儘な所があり、いつも部下のスザクと友人のミオ准将を悩ませている
年齢不詳(外見的には24)、銀髪金目
身長165cmと低めの身長で体格も細いが体力も気力も一向に衰えない

・ミオ・ザッハトール
精霊隊流水(るすい)分隊の将軍で、自らの部隊を持つ
階級は准将
それなりの年になるはずだが、精霊の加護か魔力のせいか年をとらない
「水路」のヴェリリュート、またの名を「流水王」を従えている
純粋な魔術師だが、最近銃を使って魔法を強くする新技を開発したらしい
シオン中将とは元々師弟関係だったが今は親友
大人しく後陣に居たかったらしいがシオン中将に引きずり出されたそうだ
年齢不詳(外見的には20代半ば)、漆黒髪と漆黒目
身長は177cmと意外に普通

・ゼクセン・リリ・フォルテミシア・アイネス
騎馬隊の最高司令官で、階級は大将
出身は上級貴族だが、女性でありながら様々な武器を扱い、戦を必ず勝利に導くと言われる程の戦績を上げ、遂には大将にまで上り詰めた
付けられたあだなはかなりの数に昇るが、特に有名なのは「勇者」「女神」「碧騎士」などなどである
アルディロード大将とは恋仲でいつか海辺で挙式したいと思っているとか
あと、実は自他共に認める可愛いもの好きで、ロリコンの気がある
アカヒトは特にお気に入りらしい…だから出世したんだあいつは
ちなみに百合ではない
大将ではあるが、わざわざ戦場に出向いて戦う辺り物好きである
つか、今まで紹介したこの国の軍隊の将軍クラスこんなんばっかじゃね?
年齢は31、銀髪灰目
身長は174cmと女性にしては高めで、軍人にしてはスレンダーしかも美人
完璧超人すぎます

・アルディロード
騎馬隊の副司令官で、階級は大将
元々ゼクセンの部下だったが、徐々に頭角を表していく内に並んだ
おまけに何をどうやったのか軍で最も人気の高いゼクセンの心を射止めてしまったという人生の勝者とも言える男
そんな彼のあだなは「英雄」「魔王」「緋騎士」など。
魔王は僻み半分だと思われる
ゼクセンに従順で、彼女の命令ならば何でもこなすある意味最高の部下
ゼクセン自身はそれを不満に思っているらしい
あと海辺で挙式したいという彼女の願いを早く叶えてあげたいが、ゼクセンが「引退するまで結婚しない」宣言をしてしまったため、不謹慎だけど早く引退してくれないかなとひっそり思っている
無表情だけと思っている事は意外と…うわなにをするやm(ry)
年齢は32、黒髪闇目
身長179cmで体格は大剣を振り回せる程度

あと精霊とか

・凄炎(せいえん)
「戦火(いくさび)」の名を持つ上級火属性精霊
形式は戦闘型で外見は鳥形、人間にもなれる
スザク・アルアジフ少佐の契約精霊でもある
本来スザクの魔力では彼を使役することは不可能なはずなのだが、どういうわけか凄炎がスザクを気に入ってしまい、その支配下についた
何よりもスザクが大事

・フィッジ
「焚き火」の名を持つ中級火属性精霊
形式は治癒型で外見は狼形、人間にもなれる
アカヒト大佐の契約精霊…かと思いきや、ただの友達らしい
ズボラなアカヒトの身の回りを甲斐甲斐しく世話してくれる優しい精霊
多分アカヒトに惚れてる
メイカ中佐が最近焚き火の火がつけられないと困っているが、恐らくはこいつのせいだと思われる

・フク
「風車(かざぐるま)」の名を持つ中級風属性精霊
形式は移動型で外見は狐形、人間になれるかは不明
メイカ・Z・リリアス中佐の契約精霊でもある
子供っぽい性格で実際子供
風の力で物や人を運び、瞬間移動できる力を持つ
小さい子をみるとお手製の風車をあげたりする、お茶目な精霊でもある

・アルシュラート
「暖炉」の名を持つ中級火属性精霊
形式は戦闘型で外見は狼形、人間になれるかは不明
「火炎王」という特級精霊でもあり、全ての火属性精霊を従えている
シオン・ミュハトルテ中将の契約精霊でもある
人の頭の上に乗ったり物に憑いたりするのが好きで、最近はシリウスの真っ赤なマフラーがお気に入り
「水路」のヴェリリュートと仲が悪いが、契約主同士は仲がいいので最近はあまりいがみ合ってない
昔は火山噴火させたりやんちゃしましたけどね

・ヴェリリュート
「水路」の名を持つ中級水属性精霊
形式は防御型で外見は仔鯨型、人間になれるかは不明
「流水王」という特級精霊でもあり、全ての水属性精霊を従えている
ミオ・ザッハトール准将の契約精霊でもある
知識が豊富で、物腰の落ち着いた穏やかな精霊
しかし「暖炉」のアルシュラートと仲が悪く、出逢うと攻撃的になる
大津波起こしたりとハッスルしまくりです
最近は会ってもあんまり喧嘩しない様子

あー楽しかった!
ていうかいつの間にかにゃふキャラ使っちゃってた(笑)
うおーこいつらの話書きたいぞ…!

気晴らしに

けんちゃん

ためしに作ってみた。
というか改造した…ごめんよにゃふん。
以前にゃふが作ったラックルをベースに色を変え眼鏡をつけてみた。
ちなみに動きません。耳(髪)は動かないし瞬きもしないよ…。
しかも透過できてません。なぜだ。透過チェックしたのに。
改造した割にはクオリティ低いね…にゃふの素晴らしい素材を生かせないorz

変更点一覧
・肌の色→ほっぺた含めて一段階薄くなってる
・髪の色→薄群青色ベース
・眼鏡→水色ベース
・服→白ラン(笑)からセーターへの制服チェンジ

できたらシリウスやレインも作りたいなぁ…。
ていうかその前に動くの作りたい…。
ていうかこのけんちゃんじつは髪型違うんだよね…。頭頂部部分とか…。
まあ…気晴らしに作ったものだし…。

ちょっと病院行ってくる…今日は学校行かないや。
てはー(・ω・)ノシ

弟がKH2してた。

キンハいいよキンハ。
しょっぱなからやってたんだけどね。
もー六サスが可愛くて男前で可哀想で切なくて!
気がついたら弟がプレイしてるのを奪ってやっていた。
なんという神ゲ。
ていうか六編全部終わらせちった☆
悪セルさぁ…六サスの事好きすぎるだろ…なんだこのめんこい子。
ていうか六サスモテすぎだよ…再ファーといい灰音といい…。
最終的に街のみんなを虜にしました(※ストラグル優勝)
今まで悪六だと思ってきたけどなんかもう六悪でいい気がしてきた。
六サス男前すぎだろ常考…。
あと悪セルがオトメンすぎる。
例1・六「俺が死んだって誰も悲しまないさ」悪「俺は悲しいな…」
例2・悪「生まれ変わったらまた会おうぜ…」
悪セルさんはどう考えても六サスに執着しまくりです。
て、いうかよ。
序盤で悪セルの時間止まったとこあるっしょ。
あれ、六サス視点で10分くらい視姦しちまったぜ…。
腰細いよお前…内臓入ってんのかよ…。
そんなだからレベル5程度の六サスにやられるんだぜ!
っていうか悪セルって絶対よえーよ…体力ないしwww
悪セルが可愛く見えてきた。
しかし遊びすぎではないかな自分。
…六サス編を見たかっただけだよぉ。
案の定萌は供給されました。
早くキンハ続編やりたい。

ガンダム公式ほも

かと思った。
夢の話。
危険を感じる人は退去。

いやね。
夢で00一期のOP変わった(これ以上変わらないのに)らしくてさ。
マイスター四人は平気だった。
ちなみに、
刹那→林檎かじって出撃
録音→若干グラドルちっくに海でワイシャツジーパンハラチラぶはぁ
アレ→雨の中ずぶ濡れ、雨利用してオールバック
テ様→急に絵柄がらきすた(笑)眼鏡屋で眼鏡探してた…秋葉原で、何で?
あとはみんな布巻いたり嗅いだり被ったり腕に巻き付けたり(番号順)
それと表情集的なやつでなぜか絵柄明らかに違うギャグ顔があったり。
刹那→林檎とエクシアに狂喜
録音→有り得ないくらい醤油顔、糸目糸眉糸鼻糸口
アレ→マルチーズと一緒、ぽわーん
ハレ→アレにドロップキック(笑)
テ様→驚く表現で眼鏡が内側から割れる(笑)
こんなマイスターは嫌だ。

それと、よくわからないけど、横スクロールアニメーションがあった。

刹那とニールが手を取り合ってぐるっと一回転

エクシアに気付いて右枠外に出る刹那と残されるニール、左へ

ライルが右からひょっこり出てきてニールに忍び寄りびっくりさせる

ニール驚きライルと笑う

ニール、ライルに手を振って左へ進む

右からハロに落書きしながらハレルヤが現れる

ニール慌てて取り返し、落書きを拭き取ってハロを逃がす

それを追いかけ左枠外へ出るハレ

今度は左からアレルヤ出現

刹那の時みたいに手を取り合ってぐるぐるぐるするニールとアレルヤ

目が回ったアレルヤがふらふらしながら左へ、カメラも一緒

再びハレルヤ出現、左から右に回ってアレルヤを左に押し出す

本読むティエに激突、怒られる

なんだか動きがコミカルで可愛かったです。

で、問題のシーン。
いきなりベトナムらしい森の高台で二期ネーナが燃える村を見下ろしてた

村にカメラが移動して、周りが燃えている中ヨハンと子供ミハエル

おまwwwミハエル可愛いなwwwww服がなんかぶかぶかwww

ミハエルがヨハンに怒って泣く

ヨハン、ミハの頭を抱き締めてしゃがみ込む

肩に顔埋め

顔上げて見合わせ

おでこごちん(勢いあって痛そうだった)

苦笑するヨハン、にっかり笑うミハ

この一連の動作のうちに成長するミハ

か、顔を近付けるな!赤らめるな!それ以上はガンダムとしてどうなんだ!

寸前でこちらの方に気付く二人、照れ笑いして離れる

なんだこのほも。
しかも無駄に描写すげぇ。
ていうか俺ヨハミハとか見ないのにwwwなんでwwwww
きっとネーナはヨハミハを視姦していたんだと思いますはい。

っていうかこのOP、マイスター達しかいなかった。
ガンダムすら出ないOP。

あ!
今気付いた…。
正規マイスター5人(6?)の横スクロール動作の意味…。
なんであの順なのかなと思ったら、あれ、俺の好きなカップリングだ…。

刹ニル刹(ぐるっとな)

ライニル(画面右が攻らしい…)

ロクハレ(これは微妙…)

アレロクアレ(ぐるぐるしまくりwww)

ハレアレ(ハレが左から出てきたのが気になるが)

アレティエ(おしまい!)

な ん だ こ れ 。
自分の夢が恐ろしいです。

…二度寝しよ。

ほんと親父万死。

20090118214949
もっと問い詰めたら携帯の中身まで見たらしいぜwww
俺オワタ\(^o^)/
もう…死ぬしかない…出家しようかな…。
ていうか誰にも見せてないえろ絵しかないクロッキー見られた…。
もうやだ…。

…とりあえず添付は女の子ポーズ集をトレスしたけんちゃん。
違和感ない!
元の女の子は結構おっぱいあったので削るのに苦労しました^^
所でおっぱいと表記するのに抵抗ある人とない人がいるみたいですね。
俺は言えますが周りの人は抵抗あるみたいです。うーむ。
だから言い掛けてから、胸と言い直すんですが。
…言うとうわぁって顔されるんだよね。
…。
おっぱいと言って何が悪い!(開き直った)
そんなだから俺はえーりん歌えないんだよ!!
誰かー、CC一緒に歌おうぜー…。
もういっそK君誘って東方祭りしちゃおうかな…。
おっと話が反れた。
とりあえずけんちゃんは女の子体型です。腰が細め。
ていうかちょっと痩せ型かな。
野菜とチーズばっかで肉類好きくないからかな。
そんなでもレインより筋肉はついてるんですが。

他の人の食生活と体型を考えてみる。

・ラックル
→肉食。生肉だって熊肉だって食うよ。見苦しくない程度にマッチョ。大人の男です。サイレスと並ぶと犯罪です。

・レイン
→栄養士並みのバランスの良さ。しかし運動しないのでもやしっこ。将来プログラマーだしね!

・シリウス
→料理できないから外食で偏りがち。でもレインちゃんが作ってくれるので安心。体型は普通かな…。

・アカヒト
→旅してるから自炊くらいはできるかな…いやきっとフィッジ(精霊)に任せっぱなしだ。ズボラだし。お金ないからあんまり食べれてない。だからちょっと痩せ気味。普通に食べてたらきっと太る。

この際だからササミ編とか。

・シオン
→食える物は何でも食う。大食漢。その分動きまくるから太らない。しかし筋肉はあまりつかない。でも強い。謎。

・レス
→もちろん大食漢。遊牧民だし肉類好きそうだ。その分働くので太らない。遊牧民の男だから羊追い回してるし筋肉あるよかなり。

・デン
→好きなように作って好きなように食う。なんとなくイタリア人なイメージがあるので料理はうまい。軍人だからがっしりしてるかな。

・アドヴィス
→いつも食堂で食ってるんだろうな…ていうか魔道人形ってメシ食うんだな…そこらへん何も考えてなかった。食堂のクオリティ高そうだからきっと食生活のバランスは素晴らしいと思う。人形なので体型は変わらずスレンダー。

・ソラネコ
→一応レジスタンス所属だし…食生活はクレオ達みたいに質素でたまにご飯ないんだろうな。しかし人形なのでいつでも少女体型。

・ミオ様
→皇帝だもの、豪華ですよそりゃ。でも元は田舎貴族だから質素なのも好きそう。…どんなに食べても太らないって信じてる。あと絶対老けない。ミオ様だもの。体型は魔法使いなのでスレンダーかな…でも最近銃器使うからちょっと筋肉つけたかも。

・ササミラックル
→食堂最高。食生活万全。でもやっぱり肉好き。ケルベロスだもん。このラックルはまだ19歳なので小さいです。それでも狂戦士なのでハガレンのエド並みの筋肉はあると思いますはい。

・ラザン
→食堂万歳。レストランも行きます、デートで。天使族は重力の影響がないのでスレンダーだけどへっちょいと思います。歩く時もフラフラ(笑)

・雷王
→お肉好きそう。ライオンだもの。お魚だって大好き。シオン並みの身長だけどしっかり筋肉はついてる。ラックルよりは細身。

・藍華さん
→ていうかこいつメシ食うの?的なゾンビゴーレム。寧ろ土から栄養吸収してそう。体型は細身。痩せてるかも。ラックルとは反対だけどナイフやら暗器ばっか使うから技術は満点。ていうかゾンビゴーレムなので重いもの持ったら壊れます(笑)

・ジオルガ
→龍族って隠者みたいな生活してるから穀物や果物ばっかりなんじゃないかな。お坊さんみたいに精進料理ばっか。美味しいから満足してる。そんな感じなのできっと痩せてます。筋肉もあんまりないです。シオンの体型はこっち寄り。若干筋肉ついてるけど。

・アイシャ
→元軍人なのでタンパク質好きそうだ。でも旦那が精進料理ばっかり作るから自分で狩りして肉食ってそう。大食漢。女でも漢。シオンの食生活は母譲り。体型は筋肉ついてると思いますよ。そりゃもうがっちりと。筋肉質な女の人って素敵。おっぱい小さいかなと思っていたが、闘う女は巨乳の法則に従って巨乳だと思い直しました。あれってね、胸筋の上に脂肪がつくから巨乳になるんだよ。女性ボディービルダーが巨乳なのはそういうこと。格ゲーの中国娘が巨乳なのもそういうこと。ちなみにこういう巨乳は垂れない。多分触ると堅いんだと思う。こういうおっぱいって何故かえろさを感じさせないよね。なんかむしろすげぇって思う。女ってつえぇって感じする。ごめん語りすぎた。でもぼくは貧乳もえ。

あとササミのオリジナルキャラとか。

・アロドさん
→自分で作ります。味はデン様程じゃないけど…家庭料理うまそう。符術士だから動かないかな…サポートだし。ていうか秘書だし。ちゃんと食事制限してるので普通体型です。普通胸。

・アディラ
→最初に出るけどいつの間にか死んでる可哀想な副団長。デンが爽やかな分アディラはごっついおっさんです。髭です。ごっついマッチョです。うあぁもえる!!マジもえる!はあはあ。食事は騎士団宿舎のご飯じゃないでしょうか。マッチョなのは日々の訓練のお陰です。

・シャムロック
→未出のプロトタイプ。レジスタンス所属。なんていうかお兄さん。正直めいちゃんと被る。食生活は質素。体格は細身の筋肉質。元「射手」なのでスナイパー。右腕の筋肉が発達してそうです。ちなみに番号は36番。被りまくるからもう出さなくてもいいかな…うーん…。

・ブランカ
→未出プロトタイプ。レジスタンス所属。クレオと被るので出さない可能性が高い。細身でボイン。若干蛇顔。キツいけど世話を焼くのが好き。番号は89だよ。元「金牛」。おっぱいおっぱい。

・ナナとイオ
→レジスタンス所属の双子のプロトタイプ。食生活は上記。10歳くらいの黒わんこ獣人。能力は熱操作。クレオに狙われてる、ショタ的な意味で。元「双子」。番号は49と50。

・ササミレイン(星屋潤雨)
→外見はレインだけど中身はレインじゃないゲストキャラ。性格最悪。笑い方が凶悪。あとシスコン。食生活?ぶっちゃけ食べるの嫌い。咀嚼苦手。お陰で若いのに総白髪。体格はモヤシ。ガリガリ。プログラマーだしね。元研究者だよ。

・星屋(藤見)文代
→藤見は旧姓。潤雨の義理の姉。心理学の権威。魔道人形のAIプログラムは彼女が作った。うーん…食生活は…多分潤雨と同じかな。「カロリー点滴は神」という発言がある。体型はその割に巨乳。ロリ巨乳。既婚者ですけどね。ちなみに眼鏡っ子。子?なんだか放っておけないドジっ子です。

あと需要なさげな英雄と勇者。

・アルディロード
→11月に連載していた物語の主人公。魔王の起源。大国アルディリアの緋騎士。大剣使いなのでがっしりマッチョだと思う。デンくらいかな。成り上がりとはいえ一応最高位クラスの称号を持っているので食生活は良さそうだ。でも本人は干し肉とか兵糧の方が好きそう。ぼくも干し肉は大好きだ。マレーシアではバークワァという干し肉が売っているけど、パンにタレと一緒に挟んで食べると本当に美味しい。今度母方の実家に頼んでみよう。つか中国物産店にありそうだな…探してみよう。どうでもいい話ですまそん。

・ゼクセン様
→11月に連載していた物語のヒロイン。のちの女神。大国アルディリアの碧騎士。最近のカップリングバトンのせいでロリコンになりつつある…。食生活は元々有力貴族なので豪華。しかし騎士になってからは体力と体作りの為にタンパク質多めになったと思う。体格は細槍を振り回せる程度でスポーツする女性くらいかな…アイシャ程じゃない。まだ細くて女性的。力はないが技術とスタミナはありそうだ。

だんだん楽しくなってきたけどもうキャラいないから終わる。
楽しかった!

…しかしまだショックから立ち直れないぼく。
ラジオ聞いてくる…もうやだ朴さん助けて。
ラジオにこのこと投稿しようかな…。

うがああああああああああああ

万死!!
親父万死!!!!!!!
あいつ俺のスケブとかクロッキーとかみやがった!!!!!!!!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああ
つつつつまりだな!
つい最近描いたえろいらっくるとかみられたってうあああああああ
あばばっばばばっばwwwwwwwwww
人のプライバシーみてんじゃねえwwwwしねwwwまじしねwwwwww
思わず「お父さん嫌い」とか言っちまったwww俺はどこの思春期の娘だwwwww
漫画ばっか描いてんじゃないって言うなよwww俺べつにスケッチしてるわけじゃねえしwwww
ていうか自分の妄想とか趣味とか性癖とかバレたwwwおっまwwwふざけんなwwww
思わず草はやしちゃうくらいびっくりした。
マジしねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
万死に値するってこういうことをいうんだ。よくわかた。万死!!!!
あなたはマイスターにふさわしくないwwwwww



もうやだ…センターでミスしたより落ち込んでる…うあああ。

うおっす

まだセンター終わってない奴はみない方がいいんだぜ!

正直に言おう。無理だと思う。
多分駄目だった。
ていうかよ。
問題はよく理解できた。が。
ケアレスミス大量発生。
国語では明らかに間違えてる解答に丸ついてたし英語なんかマークミスだ。
自分の力量不足ならともかくこんなミスで受かれないとか。
ほんとね。
自分がイヤになる。
マジ泣きだぜ。試験会場でよ!笑っちまうよな!!
…。
私大入試頑張るよ…。
ちょっと眠いけど…。
寝てから勉強するね…。
うん…。
寝よう。そうしよう。
元気になったらまた頑張れるさ。
うん。

じゃ(・ω・)ノシ

あふぇ

眠いでつ。
あと六時間でセンターだよ。
MARCHこれで受かればいいなぁ…。
そしたら安心して早稲田とかがんばれるのに。
はー。

今描きたい物一覧。
・みんなでカラオケ漫画
・夢見の管理者達
・管理者サイドのレインとアカヒトのいちゃいちゃ
・龍コラム
・大人シリウス
・酔っ払いラックル漫画
・けんちゃんの子供とラックルの子供達
・レインニート疑惑漫画
・引き続き、プログラマー奮闘記→そして派遣プログラマーに
・レインとアカヒトの色気もくそもない餌付け漫画
・ラックルを剥いだり縛ったり喘がせたり泣かせたりしたい(願望)
・禅ジャズ(ポプ)を六倍速でパーフェクト出すけんちゃん
・シリウス祭りとか
・ラックルvsけんちゃん→ガチ殴りバトル
・けんちゃんvsレイン→格ゲー対戦
・だがシリウスにはかなわない
・えろ描きたい

ねむ。
ねる。

USODARO丞太郎!

20090116213338
昨日、ちょっと悪い点とっちゃったから机に書いたんだ。

うそだろ丞太郎!

って。
今日その机を見たら、

ああ、嘘だぜ…だが間抜けはかかったようだな…。

ちょwwおまwww本人降臨wwwwwwww
…犯人多分K君な気がします。

添付は昔描いたもの。
一年近く前の絵ですよ!
この頃眼鏡ラックルフィーバーしてたんだ…。
あとおっきい口とか手とかに萌えていた。
今はもうない某幻水サイトのゲオルグがかっちょよくてさ…。
タルトを一口で食えるっていう絵があって、ラックルもそのくらいかなと。
ケーキを手掴みで食うのはいけない気がします。

ああああしたはセンターなんだぜぜぜずぇ。
うそだろ丞太郎!
とりあえず今日中に文化史と東南アジア史完璧にしなきゃ。
あと古文単語。英語は知らん。
漢文はできたらやっておくよ…。
僕は憂鬱だよ、ハレルヤ。

ハレルヤっていえば、今週の夏目友人帳(アニメ)によっちんいたらしいね。
見ればよかった…。
ゆきうさぎの玄。笹耳の玄。アレルヤ声の玄。
よっつぃん…。
ぼくこんなによっちんくんすきだったんだね…。
思えばぼくはよっちんくんの無精髭に惚れたんでした。素敵!
やっぱりぼくはオヤジ萌。

なんか拍手増えてた!あざっす!
いやー嬉しいですね!拍手ぽちしてもらえるって!
これからは極力絵とかのっけるからね!!
ありがとう!

鼻血とまらん…万死。

カオス!

『新境地カップリングバトン!』
次の1~15までの欄に、必ず同じジャンルに存在するキャラ名をいれてください(男女混合可)。
その後ランダムに決められた攻めの番号×受けの番号がふってある表がありますので、その横にCPを書いてください。

キタッ!なら○
うーん。なら△
ええっ!?なら×です。

CPに対するコメントはつけてもつけなくてもかまいません。

それではスタート!

1 アカヒト
2 スザク
3 静火
4 シリウス
5 ゼクセン
6 シオン
7 犬太郎
8 カナデ
9 クラウス
10 ラックル
11 アルディロード
12 ミオ
13 レイン
14 デン
15 サイレス

※実は男:女=2:1

1×13⇒アカヒト×レイン
→○アカヒトお前…!レインちゃんは女の子相手でも受なんですね。

2×15⇒スザク×サイレス
→△お兄ちゃんそれは犯罪だ!義理兄妹はそれはそれで美味しい設定だが…!

3×1⇒静火×アカヒト
→△出たよ百合。アカヒトが受の位置で不満に思わないかが心配だ。

4×5⇒シリウス×ゼクセン
→×予想外。えと、むしろ可愛い物好きなゼクセン様に愛でられます。

5×11⇒ゼクセン×アルディロード
→◎公式カップリングだよ!やったね!!!1!
と思いきやまさかのゼクセン様が攻。アルディロードはへたれだ!

6×12⇒シオン×ミオ
→○逆 キ タ 。
五千歳なめちゃいけません。
でもできたらシオンはロッソ様になってナイスミドル×美青年とか(ry)

7×4⇒犬太郎×シリウス
→×けんちゃんらめぇ!シリウス泣いちゃうよ!!
でも18×15じゃなくて五年後の23×20だと非常に萌えます。◎。
青年受が好きですはい。

8×9⇒カナデ×クラウス
→×おまwwwネーヨwww
この組み合わせってだけで充分おかしいのにカナデ攻とか。
クラウスはおなご相手でも受。むしろこれも百合か?
めいちゃんが介入して二人とも頂いちゃえばいいと思う。

9×14⇒クラウス×デン
→△公式カップリングだよ!やったね!!!1!←
ってまた逆じゃねぇか!どうしたデン!早く定位置に戻れ!

10×2⇒ラックル×スザク
→○これまたカオスな…しかしまだ実現可能な感じ。
けんちゃんに引き続きラックルですか。兄上も大変ですね!

11×3⇒アルディロード×静火
→×アルディロードてめええぇ。静火逃げて!そいつ実は手早いから!
だってあのゼクセン様も孕m(ry)

12×6⇒ミオ×シオン
→◎やっと公式(笑)カップリング!ミオ様は敬語鬼畜!イエー。

13×7⇒レイン×犬太郎
→○レインさんが攻…!
あのレインが攻!頑張ったな!
まあでもけんちゃんが「たまにはタチしてよ」って言ったんだと思う。
普段は犬雨。けんちゃん攻。
どうでもいいけど犬雨ってやるとウルフズレインが出て来る罠。狼雨。

14×8⇒デン×カナデ
→×似てるからって相手を間違えちゃ駄目だぞデン!
カナデさんはめいちゃんのもの!めっ。

15×10⇒サイレス×ラックル
→◎公式カップリングだよ!やっ……てねーよ!!!
また逆だよ!今回はやけに女の子達が積極的。
ラックル、辛くても受け入れなさい。

どうでしたか?
次に回す人を5人お願いします。
→五人もいねぇよ!
とりあえず岬飛沫さんに。新境地バトンもらったし。

そういえばね、なんかブログ拍手が一個あったよ!
嬉しいねえ。
ちょっと頑張る気になれる。
誰がぽちぽちしてくれたんだろ…あざーっす。

眠い寝る。
咳止めとか…色々薬飲んでるから眠くて仕方ない。
明日は少しだけ美術部覗きに行きます…。

みwなwぎwっwてwきwたwww

20090113034604
20090113034602
勉強しながら描いていた。
あの曲聞いてると縦ノリする上に絵が描きたくなるんだ…。
特に笛吹いてる絵。
すでにこんなのを5人は描いてる。
とりあえずみなぎる絵とギャラクシー以下略絵はできた。
…こういう時期に妄想爆発すると大変だよね。
いっぱい描きたい…。
ていうかいい加減みなぎる絵ばっか描くのやめないかな俺の手。
これ打ってる間に続き描いちゃった…追加しちゃえ。
実はこの隣ではサイレスも笛を吹いていたりする。

げーほごほ。
咳が酷いです。
痰絡みなんで喉に引っかかると酷いこと酷いこと。
咳の連発で体力が尽きそうです。
見かねた母がいつもの所は閉まってるので違う病院連れて行きましたら「これやばいよ、休みな」って言われました。
そう言われてもねえ!
とりあえず明日はちゃんと学校行きます…わんこスリッパで。
咳止めの薬って素晴らしい。

あああああ!
センターの成績請求票が消えた…まじか…。
あれ受験票もついてるのに…。
ちょっと大捜索してくる。

あったあああぁぁぁぁ!
折り畳んであるからわからなかったんだ、なあんだ。
びびったー。
泣きそうになったぜ…ふー。
とりあえず協力してくださった若様ありがとうございました。
ぼく今からセンター型願書書いてくるね!

…絵更に追加。
落書きだけど、ゲーフェンさんがソマリ描いてって言ってくれたから…。
暇があったら色ぬりぬりしたい。

願書書き終わらん\(^o^)/
しかも不備が見つかった罠。
うへー。書き直さなきゃ。
センター型だけでしか受けてない奴だったからよかつたー。
…。
あ、他のも間違えてらorz
修正液ー修正液ー。

途中00サイト見たりといろいろ妨害もあったけどなんとかできたよ!
どうでもいいけどロク受っていいよね!と主張してみる。
オフオン絵サイトを捜索してたらこんな時間に…恐ろしい!
うん。
とりあえず年齢指定物はほどほどにしろってことですよね。

絵追加。
ソマリの中身公開。
どう見てもレス(Marionette Phantasia)ですありがとうございました。
書き分け?なにそれおいしいの?

リアルタイムで記録してるから時間帯まちまちな日記になりました。
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